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循環の暮らし「生ゴミ 食いしん坊」

ステップアップゼミでは、家庭から出る様々な生ごみを資源にする運動を、草の根で広めています。2005年2月に、富士見町のみのり建設会社社長の宮坂さんから、「生ごみ堆肥化したい!実験隊の隊員10名位を集めてくれないか。」と電話を頂き、始めたのがきっかけで見事に循環型の暮らしが始まりました。その堆肥の名称を「生ゴミ 食いしん坊」として販売も始まっていますが、最近の我が家の「生ゴミ 食いしん坊」のご馳走は、藻に絡まって死んでいた大きな鯉でした。

Sigen5_003_1 「生ゴミ 食いしん坊」の中で微生物による分解が始まって2日目、60度~65度に温度も上がり、ごらんの通り低温調理したようなピンク色に変わった鯉の状態です。4日目には他の生ごみと一緒にすっかり分解されていました。目に見えない土壌菌(微生物)の働きにもっと関心を持って、安全な土作りから、美味しい安心な野菜や果樹を育て循環型の暮らしを富士見町全域に広めることが夢です。興味のある方は、小林市子のスローライフのトップみのり建設のHPをご覧下さい。

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