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荒廃地の整備

 荒廃地の整備とは言っても地権者の承諾がいるので、勝手に他人の農地へ出入りすることは出来ないが、ヒツジの放牧場やブルーベリーの植栽、草刈や起耕、ビオトープ、ため池等の整備事業の実績が、周辺の農地を自由に使ってもOKと言う状況にまでつながった。その効果は有害鳥獣にプレッシャーを与える緩衝地帯となった上に、周辺の自然環境も戻って来た。

御射里の会やステップアップゼミの会員が、声を掛け合いボランティアで整備された箇所が広がって、散策をするP1010780人たちからも「有り難いねぇ。」と声が掛かる。

ヒツジ牧場へ孫と毎日通ってくれる女性やマレットゴルフ場の往復に立ち寄ってくれる人たちの目もあって、個人的に荒らしてあった農地の草刈や起耕も始まっている。

もじゃもじゃ藪と木立を片付けて、以前の畑の状態にまでにしたのは、TOTOの「どんぐりの森づくり」への協働事業をする準備でもあり、6月にどんぐりの苗を植栽する予定。 神沢川(ごうざわがわ)と呼ばれるP1010771 P1010786湧水が集っって来る上流に、畦シートや肥料袋、マルチ、ペットボトルなどが捨てられていたので、集落の清掃作業に合わせて片付ける予定。

気になる水路は、荒れ放題。維持管理は気付いた人が声を上げるより方法が無いのだろうか。

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