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2008年10月

富士見輪輪倶楽部 がんばっています

  MTBの町富士見と言うことで、この春結成された富士見輪輪倶楽部ですが、ただいま会員20名ほどになり、それなりに活動がんばっています。この日は、富士見里道ライドと初心者講座をおこないました。

 里道ライドは、知る人ぞ知る(地元の人はみんな知っている(笑))林の中の細道を中心に走りました。

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 こんなところに出てきたり、こういう気持ちのいいところを走ったり、なかなか皆で走るって言うのは気持ちいいもんです。

 

 そして、一方では、初心者向けにスパルタ特訓・・・・でもなく、結構熟年の方なのにバランス感覚がよくて、もうばっちりでした。終わりの頃にはごらんの通り、スイスイとのりこなしておられました。

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 こんな感じで、ステップアップゼミの活動のひとつの柱、MTBの町内への推進も順調に進んでおります。

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御射山神戸区民収穫祭

 昨年は、八幡社の境内を拠点として、御射山神戸の周辺の歴史を学ぶ班と、コミュニティ・ガーデンガーデンからの八ヶ岳展望と、ヒツジ牧場、ビオトープ周辺で遊ぶ小学低学年、保育園児、保護者等の2手に分かれ、皆で用意したおにぎりや果物を持参して楽しんだ。それ以前はお餅つきや蒸かし芋、豚汁、おこわなど、作って食べるものが中心だった。

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今年は、3年後に迎える御射山神戸区誕生から400周年を前にして、集落の関わりについて学ぼうと言う案を採用し、御射山社(原山様)の歴史、史跡等について学ぶ事に決まった。

当日は生憎の小雨、霧雨でしたが、思い切って決行。公民館を30分遅れで出発した小学生以上の一行は、道中も説明を聞き1時間30分ほどかかって、現地へ到着。先に車で現地で待っていた保育園児や保護者と一緒になった頃は、雨も止み子供たちはゲームなどや遊びで駆け回り、大人たちは、諏訪大社の摂社や末社を回る班と歌碑や会津松、史跡を回る班で古老から説明を受け学んだ

一方、豚汁班は現地での調理を変更し、公民館で大鍋2、中鍋3に具沢山の豚汁を作って現地で温めて提供した。お代わりは無制限。収穫祭の本来の意味合いは、今後への課題として、いろいろな意味で収穫できた日となった事には間違いない。

※写真は名古屋から駆け付けてくださった石川さんから頂きました。

                                                                                                  

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コミュニティ・ガーデン感謝祭

 コミュニティ・ガーデンの取り組みの中で、育てて来たものを頂く感謝祭を10月18日に実施した。世界のあちこちで食料危機が起き始めている時代を迎えて、恵まれた自然環境の循環から学びながら、美味しく感謝して味わう時間を過ごした。

P1020815 こちらはコシヒカリの新米で、おにぎり作り。

P1020816 焼きイモとタニシの味噌汁の係りは、焼きイモのやけ具合を試食中。

鯉は7匹を切り身にして、味噌仕立ての鯉こく料理。佐久地方で育った私は、冠婚葬祭等、お客をする度に鯉こくが付き物だったので、鯉のだしが効いた最後の汁まで、頂いたけれど、諏訪地方では、鯉の煮付けが使われている。

P1020817 タニシの味噌汁。タニシは丁度子を持っていて、内臓には稚貝がぎっしり詰まっていた。子供たちは見ただけで食べられない子もいたが、初めてでも挑戦して美味しいと感じた子もいた。

伝統食は折に付けて食べるチャンスが必要であり、子供の頃飼いウサギや鶏の肉はもちろん、骨までつぶして肉団子ならぬ骨団子(肉も付いていた)で、作ったお吸い物の味は忘れられない。準備、作る、食べるなどで夢中になっていて写真が少なかった。有り難う! ご馳走様!

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