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日本綿羊研究会が開かれました

 ちょっと前の話になりますが、長野県内の信州新町で、日本綿羊研究会の大会が開かれました。北は北海道、南は広島からと文字通り全国から集まったヒツジ関係者。発表は、スクレイピー(ヒツジの狂牛病のようなもの)劣性遺伝子の簡単な検査法、人工授精の新しい方法など、帯広畜産大・東北大・麻布獣医大の先生方などもいらしており、なかなか専門的な集まりになりました。

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  そして、やはり情報交換だろうと思い、夜の懇親会にも参加しました。信州新町といえば、特にヒツジに力を入れています。この先長野市と合併することになっており、ヒツジの先行きも不透明ではあるのですが、当日は町長さんも登場、ヒツジは長野市になっても、現状は維持されるとのことでした。一生懸命ヒツジ談義をする町長さんと町の職員の心意気には感激。今後もいろいろと教えていただくということで、信州新町をあとにしました。

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 町長さんと一枚、真ん中の方です。後ろにいるのは、浜松のヒツジ飼いさんです。ネットワークも重要ですね。

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