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牧草地の開墾

  いろいろと対策をたてている耕作放棄地の中で、最後まで残っていた一番荒れていた畑を開墾しました。隣の畑は、大ブタクサが人の背より高くなっていたものを、昨年の同じ頃に開墾し、今ではペレニアルライグラスとクロ-バーがほどよく混じった牧草地になっています。

 今回手をつけた場所は、大ブタクサが生えていたところへ、イバラやススキが侵入し、その上に葛が全面にはびこってしまったやっかいな所です。荒地を刈るのが得意なメンバーが刈り、他のメンバーが火をつけ、分業で手際よく片付けました。午後いっぱいかかりましたが、葛に覆われていたハウスの骨組みが現れ、かなりきれいになりました。この後、プラウという道具で土をすき起こし、根っこを掘り上げて、トラクターで耕して、来年の秋に種を播くまで、時々耕しながら管理します。

 とにかく手間がかかる仕事のひとつですが、こうやってみんなで作業することで、少しずつ地域がきれいになっていきます。

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