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コミュニティ・ガーデン周辺の景観・環境を視察 2

 有害鳥獣や高齢化により、増えた荒廃地の里山を何とか次世代に残す、ふるさとづくりをしようと、ビオトープや牧草地の拡大、どこでもヒツジ牧場、ブルーベリーの植栽などの事業を、ボランティアで地道に進めて来た活動を、今回は農林統計協会の農業関係のデータの資料作りなどに生かすために、現場を視察したいと、5人の先生方が見えて交流する機会を頂いた。

P1030052 まだ手付かずの荒廃した田畑やジャングルの様に変貌している林地などを実際に見てから、手を入れた場所の景観や環境が180度変わった状況には、かなり驚かれた様子。

あいにく風の強い日だった上に、霜が融けてぬかるみになっている散策道の案内は無理だったけれど、民間で継続的に活動していること等に興味を示された。

富士見町では今後の農業を取り巻くアンケート調査がすでにまとめられていて、5年先には現状を「維持」が52%。「縮小」・「中止」をあわせて46%。「縮小」・「中止」の年齢は65歳以上が61%。「規模を縮小したい」「農業をやめたい」(重複あり)・・では40%を占めており、遊休荒廃地になる可能性は高い・・と深刻な状況にあると予測されている。全国的な調査が急がれる。

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