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サルの被害視察

 関西視察シリーズです。滋賀県甲賀市土山というところに親戚があるのですが、そこが昨今サルの被害に悩んでいるということを聞きました。そこで、旅の途中によりました。土山は東海道五十三次のひとつです。鈴鹿山脈の麓で、まあ山があるちゃあある所です。

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 こんな感じののどかな場所です。親戚のおじさんの話を聞いてみました。サルは5年ほど前からぽつぽつ出始めたとか。皆でサルがでるなぁ困ったなぁと言っているだけで、役場も住民も何にも対策らしいことはしなかったそうです。そうして年月を重ねるうちに、サルはどんどん増長してきたというのが、現状につながったようですね。話を聞いているときにも、近所の人がサルが出たと言って来ました。あわてて玄関から外にでたとたんに、前の家の屋根とその隣の家の屋根を、ピョーンと大きなサルが飛び越えました。やりたい放題とみました。

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 こうなってしまうと処置なしと言うことで、惣菜畑はおりの中。外はサル天国です。納屋のちょっとした隙間から入り込んで、たまねぎを全部食われたとか、屋根に上って糞をするとか、大変な騒ぎです。おじさんには悪いのですが、ここが大変参考になりました。

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