« 富士見町歴史講座で御射山神戸の歴史 | トップページ | おめでたいお知らせ »

田舎暮らし派との交流

 同じ町内にある下蔦木という集落で、サル柿大学という催しが行われています。これは、サルが食べてしまう、ならしっぱなしのカキを、積極的にもぎ取りサルが来ないようにしようという企画です。学生さんは主に、諏訪地方にIターンしてきている田舎暮らし派のかたがたです。今回、下蔦木の集落を盛り上げようという会ができることもあって、そのサル柿大学に見学かたがた参加してみました。

 1484857_img                                                   

 まずは、地元の方たちだけで、集落をどうして行くかという話し合いが行われました。下蔦木は小さな集落ですので、ほぼ全員が集まっていたのではないかと思います。熱い・・・特におかあちゃんたちがあつ~い議論を戦わせていました。うんうん、この熱気ならば、盛り上がるのもうなずけます。

 そして、サル柿大学の交流会。このサル柿大学は昨年一年間実施され、農作業や食べ物つくりなど農村の生活を中心としたプログラムを行ったようです。地元の人の盛り上がりはなかなかのもので、また、Iターンの方たちも結構溶け込んでいて、地元の手作りの料理はおいしいし、この交流は意外に意味があるのではと思わせるものでした。Iターンの方たちも、今までやったことが全くない作業が珍しくて面白いそうです。

 それにしても、地元の方たちの料理に対する情熱はすごいものがありますね。そしてそのおいしい料理をいただきながら、たのしくすごすことができました。

1484860_img

|
|

« 富士見町歴史講座で御射山神戸の歴史 | トップページ | おめでたいお知らせ »

地域づくり・地元学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/397928/28935400

この記事へのトラックバック一覧です: 田舎暮らし派との交流:

« 富士見町歴史講座で御射山神戸の歴史 | トップページ | おめでたいお知らせ »