トヨタ財団 2008年度『地域社会プログラム』助成支援
トヨタ財団が募集した「地域社会プログラム助成」の情報を得て、応募したところ、御射里の会が今回助成対象の一員に選定され、4月18日 東京都池袋 トヨタ・オートサロン・アムラックス東京のアムラックスホールでの贈呈式とミニシンポジウムに参加した。
『地域社会プログラム(本体)」は、基本テーマ『地域に根ざした仕組みづくりーー自立と共生の社会をめざして』を掲げ、地域における問題や課題を整理し、活動をするのか・・・そのヒントや基本になる取り組みを学ぶため、助成対象者の基調報告があった。
トヨタ財団理事長の遠山敦子氏から「本体28チーム」「ユース助成20チーム」への助成金贈呈式。
その後、会場の設営を変更して、出席したチームの代表やスタッフ、財団側の社員も含めた約100名ほどが、立食パーティの中、情報交換など交流し懇親を深める機会を頂いた。
翌19日は、10時から14時まで、ぶっ通し(昼食時間、トイレタイムは自由)助成対象者ワークショップ。参加者の中のコアメンバーとして、8チームの代表者の発表を聞いて、フロアからも意見や質問を受付ると言う進行で始った。地域だけで黙々と活動に没頭していては得られない情報や課題、問題点も見え、貴重な場と時間、人のつながりを頂いた事に、心から感謝した。
オブザーバーに助成プロジェクトの関係者・高久裕氏
進行 大庭竜太氏 (トヨタ財団プログラム・オフィサー) 喜田亮子氏(〃)
1~2年間の支援を受ける中で、自立できる活動につながるよう精一杯努力し、それぞれの地域で芽を出し葉を広げ、次世代へ譲れるふるさとにしたい!!の気持ちを約束して解散した。
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