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TOTOの浜ちゃんからのメール

 ステップアップゼミが様々な支援をいただいている、TOTO㈱の支援担当の方は浜田さんといいます。気さくな人柄から全国の支援先から「浜ちゃん」と呼ばれていますが、私たちもこちらにこられたときには、「浜ちゃん」と親しみを込めて呼ばせていただいています。その浜ちゃんから下記のようなメールが届きましたので、ステップアップゼミと御射里の会の皆様にお知らせいたします。
写真が貼付されていたのですが、このブログではそのまま使う事は出来ませんので、文章のみとさせて頂きます。
TOTO㈱ 総務部 社会共生G 浜田です。
おはようございます。
一昨日(土曜日・日曜日)滋賀県東近江市八日市に支援団体の視察(仕事か遊びかわかりませんが?)に行っておりました。
当地は、近江商人が数多く輩出されたところで歴史的な街並みの残るところでその春の大祭と今回の清水(しゅうず)川に水を取り戻しそこに昔地元の皆様が水に親しんだ姿を再現し水のありがたさを後世に子供たちに伝えようと水環境に応募し今回第1期のポンプが設置されこのお披露目と春の大祭に合わせて今回顔をだし参加してきました。
今回の春の大祭には前日夕方から執り行われました宵宮と御渡でこの水環境基金でこの念願であった水が常時清水川にもどりつつあることを実感してきました。
今回、情報として当日の宵宮祭の模様を地元のプログに掲載されましたのでお送りいたします。
当地は、桜が満開で九州とは一週間遅れの桜景色でした。のどかな琵琶湖の周辺の近江平野が広がっておりました。
本日は、のんびりと昨日一昨日と本場九州の祭りの意気をしめしてきましたが肩が腫れ上がり心地良い痛みを覚えております。
TOTO水環境基金を通じ多くの人たちとわれわれ企業人とが大いに参画してこの地域のもった伝統を後世の子供たちに伝えていくようお手伝いをしていかなくてはならないと思います。

2009年04月12日

清水川湧遊プロジェクトの実施にあたり、TOTO水環境基金の支援をいただいたおかげで、ようやく第一歩を踏み出すことができました。

いただいた基金で、旧農業用井戸から水中ポンプで地下水を汲み上げ、清水川へ放流することができました。清水町民一同深く感謝申し上げます。

完成披露を清水町民にできる絶好の機会である春季祭礼に、水環境基金の浜田さんと杉本さんにお越しいただけないかとお願いした所、お二人に来ていただけました。

浜田さんには、北九州の本社から遠路お越しいただき、宵宮の大太鼓の渡御にご参加いただきました。

浜田さんは聞けば地元北九州のお祭りで2トン半もある山車を担いでおられ、肩にはタコができるくらいのお祭り好きとか。
清水町のお祭りは足元にも及びませんが、7月の地元のお祭りの予行演習になったとのこと。

清水町民と一緒に祭礼を楽しんでいただいた浜田さんを、これからは「浜ちゃん」と呼ばせていただきます。
今日の本祭にもご参加いただけるということで、この報告は次回に。

浜ちゃん、ありがとうございました。

2009年04月13日

清水町の春季祭礼に、北九州のTOTO本社から来ていただいた浜ちゃんこと浜田様。ありがとうございました。

まさかお越しいただけるとは思っても見ませんでした。しかも、宵宮では大太鼓の担ぎ手になっていただき、本祭では鉦も叩いていただき、清水町としては今までにない素晴らしいお祭りを催行することができました。

清水川湧遊プロジェクトはやっと第一期事業を完了できました。しかし、次の課題は清水川に水を流すことです。やはり川には水がないといけません。本祭の日も中学生の女の子が、長い間水をかけ合いながら遊んでいました。こんな光景を清水川に取り戻したいのです。

浜ちゃん、本当にありがとうございました。

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