読書会を企画しました
読書会、なんてレトロな催し・・・。などといわないでください。もう情報は紙媒体から電子媒体だろうという声もありますが、基本は書物と言うことで、企画してみました。もちろん図書館との連携という意味もあります。
取り上げるのは、岩波の雑誌「世界」(ドン引きですかぁ~?)と郷土の偉人「三澤勝衛の著作集」です。岩波書店の創始者である岩波茂雄は諏訪市中洲の出身。生誕地の近くには、風樹文庫という小さな図書館があります。そこで、「世界」の読書会をやっており、私も通っていたのですが、やはり少し遠い。というわけで富士見町でもやってみることに。
三澤のほうは、「風土学」という概念を打ち出した、これまた諏訪の清陵高校の先生。風土学は、私たちが取り組んでいる地元学の源流のようなものです。こちらは、教え子の方がまだご存命なので、その方の思い出話からスタートする予定です。
町内の皆さん。ぜひご参加を。
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