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これって古文書!?

  活動をしている御射山神戸には、山からの水を引いた「汐(せき)」というのがあちこちにあります。耕作放棄地が増えていたので、その「汐」も荒れています。私の借りている畑の横を通っている「汐」は、年に一回汐さらいをやることになっています。今年から参加することになり、こんな山の上から引いてるの?? というような場所まで登って、途中に引っかかっている枝を取り除いたり、落ち葉をさらったりし、水のとおりをよくしました。

 そこで、最後に、今年の当番は・・・と言うことで新顔の私が当番になりました。当番といっても、来年の汐さらいの集合をかけるだけの仕事です。それでも、当番帳面のようなものを渡され、参加者の名前などを書かなければならないようです。

 と、その渡された帳面を見ると、なんと昭和32年から始まるものでした。これって、ほとんど古文書!?というノリで、思わず感激してしまいました。

 村の機能は、こういうところに脈々と生きているのです。

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