津島祭・金比羅祭の行灯絵の制作
地域の伝承行事の一つである、津島祭、金比羅祭に飾る行灯の両面に貼る和紙に、絵や俳句、詩を書いて祭りの夜にロウソクの灯をともす。子ども会育成会が子どもたちに伝承して行こうと関わってくれるようになって、今年は5年目になる。
途中来年の諏訪大社御柱祭への木遣り保存会の方が、PRも兼ねて、木遣りで盛り上げてくれた。
御射山神戸集落の小・中学生の数が年々減少して寂しい限りである。地域に残る祭りなどしっかり伝えて行くためには、先ず大人が学んで伝える事が大切。
子ども30人、大人15人が、一緒になって水彩絵の具や墨汁などを使って真剣な表情で120枚のカットした和紙に、アイデア溢れる絵やセンスの良い色使いなどの作品が生まれた。
ステップアップゼミは、今まで協力と言う形で参加して来たが、津島祭に飾る行灯の枠が、古くなった事をきっかけに、日本財団から頂いた支援で、24個を新しく作って寄贈した事から、つながっている。
主催は御射山神戸区子ども会育成会、協力は、担当区会議員、PTAの役員、ステップアップゼミのスタッフ。富士見小学校からは、集落担当の教諭の参加も頂き、午前中で終了。
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