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ヒツジの毛刈りとどんぐりの森の管理

 天気予報は曇り、朝まで雨模様の天候が一転、雲間からお日様も覗いてヒツジの毛刈りには、申し分ない状況となった。大きなハサミで刈るため、昨年もお願いしたプロとスタッフで、午前中から始めて2頭の毛刈りを終了して御射人庵で昼食。

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一方すずらんの里駅へは、TOTO(株)の社員の家族も含め、大人8名と子ども3名が到着。彼等はどんぐりの森の昨年植栽した苗の育ち具合と草刈作業、ヒツジの毛刈りイベントと自然環境の中での散策と生き物観察を目的に参加して下さった。

P1030625  P1030631                                  ステップアップゼミでは昼食に山菜おこわとすいとんなど、一緒に作り楽しく食べられる様にと、地域の食材でおもてなし。ここで取れた蓮の実(冷凍)が入った山菜おこわは、始めて食べたということもあって、大好評だった。

P1030636 TOTO(株)からは3年間に渡り、水環境基金としてのステップアップゼミの地域活動へ支援を頂いているが、それと平行して支援している地域での「どんぐりの森づくり」を進めている。どんぐりの森づくりは、社員の皆さんが育てたどんぐりの苗を植栽して、森を作り水を蓄える涵養林として、役立てようというもの。

 ヒツジの毛刈りを再開した午後2時頃、突然の夕立にはびっくりしたものの、その後またたく間に晴れ上がり、遠方よりのお客さんたちは、間伐材のチップの中から、沢山のカブトムシの幼虫を見つけ、大歓声。お土産に持ち帰った。都市住民との息の長い交流のなかで、作業などのお手伝い等をしてもらえるような人的支援は大助かり。

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