公民館研修で発表
事務局スタッフが富士見町公民館報の編集に関わっていることは、以前お知らせしましたが、このたび、長野県の公民館研修にてパネラーになってしまいました。パネルディスカッションのテーマは「地域に密着した活字情報媒体」という、なかなか難しそうなものです。
会場は佐久穂町の生涯学習施設。5年前にできたばかりでとてもきれいです。パネラーは私と佐久市民新聞の記者さん。若い女性でしたのでちょっと緊張しましたが、コーディネーターの長野大学の長島伸一先生が、とても上手に司会され、スムーズに行うことができました。
電子情報媒体のとの役割の違いや特性、地域課題に関連する政治的な話題はどうするのか?などで結構な議論になり、参加していた方は、面白かったようです。
個人的な意見ですが、公民館報で政治的な話題(行政に物申す)を取り上げる時代は終わっているのではないかと思います。活字媒体の印刷が非常に容易になってきていることと、市民活動が資金的にもそれほど困っていなかったりする、そんな理由ですが、長島先生と丁々発止のやり取りとなり、「頭使った~」という風でした。
午後の分科会も担当したので、帰りはヘロヘロに疲れました。こういうものも、たまには刺激になりますね。
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