東京農工大生による現地調査
以前ステップアップゼミで調査した、主にいのししによる耕作地への被害状況と、耕作放棄地への広がりについて、現在の状況はどうなっているのかという事を、東京農工大の学生さんが調査してくれることになりました。
一枚一枚の田畑の持ち主に、聞き取り調査をするという大変なものです。とっかかりとして、3日間ほど、あちこち聞いて歩いたようです。ステップアップゼミでも、全面的な協力をしていく予定です。
特に、各農家が、耕作放棄地にするかどうかの判断をする際の、その農家の背景、例えば子供は東京に出てしまって絶対帰ってこないとか、諏訪あたりにいて時々草刈を手伝うとか、そういった情景芋あぶりだしてくれるようです。
結果が今から楽しみです。
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