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2010年2月

日本一の図書館:浦安市立図書館 その2

 さて、この図書館の一番の特徴といえば、レファレンスコーナーです。ここはとにかくすごいの一言。大きな図書館の中に、もうひとつ小さな図書館があるという風情でした。世の中にこんなにレファレンスブックがあるのか?というくらい本がそろっています。

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 そして、その本の行き届いていることといったら・・・。

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 拡大鏡、マクロフィルムを見る機械、何でもそろっています。

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 そして、圧巻は子どもの本のコーナー。よく借りられるらしい本は・・・いったい何冊あるんだってなくらいの状況。だいたい同じ絵本が5~6冊。それと、いろんな国の言語の絵本も豊富に。

 これは格差といわずになんと言おうか?そんな気持ちになってしまいました。

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おめでとう! 双子のヒツジ誕生

 ヒツジの飼育を始めて、今年は5年目。 荒廃した農地の草を食べてきれいにしてくれたり、散歩やマウンテンバイクのコースとして、ヒツジの放牧場に足を運んでくれる人々が多くなった。 人の心を癒し、里山の美しい景観にもヒツジたちが役立っている。

 最初は病気で冬を越せなかった経験もあり、スタッフはヒツジの飼育や病気、毛刈りなど様々な研修を積み、その一方で、御射里の会の会員が荒廃農地を開墾し、牧草地にして、囲いをめぐらし、ヒツジの放牧も7箇所に広がった。 そんな中、待ちに待った子羊の誕生に、喜びはひとしお

昨年は、残念ながら数日で仔育てが叶わなかった経験から、誕生から10日過ぎてようやく仔ヒツジが無事に育つだろうと安堵。

P1040568 最初はからだ全体が、黒い羊毛で覆われていた2匹も、身体の部分に少し白みをおびて元気に跳ねるようになった。母さんヒツジが干草を食べているのを見て、干草をもぐもぐ口に運び真似る様にもなった。 動物の仔育ては教えられたものではないのに、自然の営みが備わっている。

感動!!

P1040570 小さな小屋の中で、飼育に関わるスタッフのご苦労に感謝、感謝の日々。 その上最近キツネが同じように子育て中らしく、夜間徘徊する足跡が沢山見られると言う。 2ヶ月位は狙われないよう、厳重な戸締りが必至。

仔ヒツジがいる小屋の回りには、キツネを追い払える大人のヒツジが4頭、雪の上を動き回って警戒中。

その中の1頭は、次のお産を控え食欲旺盛。

楽しみな春になりそう!!

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サロンえんがわ みんなで準備

 サロンえんがわがあと1ヶ月で開所します。いよいよ準備にはいり始めました。今日は、図書室の本棚を組み立てるために、有志に集まってもらい、運び込み、組み立てと活躍?してもらいました。

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 少しずつ、準備は進んでいきます。今日は、信濃毎日新聞の記者の方が取材にこられました。施設ができることも大事ですが、こういった動きがあることを、いろいろな場所でアピールすることも大事です。

 どんな記事になるんでしょうか?楽しみですね。

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日本一の図書館:浦安市立図書館 その1

 千葉県浦安市にある、浦安市立中央図書館は、全国でも有名な図書館です。ビジネス支援やレファレンスサービスが充実しているのですが、今回視察してきましたので、簡単に報告します。

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 ①新着図書コーナー:新着図書の量は半端ではなく、一覧表ファイルも作られている。これによって、貸し出されている新着図書も把握できる。

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 ②館内での検索:だいたい書棚5列に1台の割合で、検索用のノートパソコンが設置されている。インターフェイスもよく考えられたもの。

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 ③一般開架には発行3年くらいのものを配置してあるが、発行3年以上のものの中で、重要なもの、使用頻度が高いと思われるものは、開架と閉架の中間的な書庫を用意してあり、閲覧できるようになっている。その場所には学習スペースが設けられている(有線LAN完備)。

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 ④CDコーナー:小さなCDショップのような感じ。特異な言語の学習用カセット、CDまでそろっている。例 ウルドゥー語。

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