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2010年3月

みんなの居場所・・サロン・えんがわオープンと利用開始

 3月6日 一年半前から、温めて来た地域の元気を発信する居場所づくりの構想が、昨年の春、ようやく周りの理解が進み、今年形になりました。

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元JA信州諏訪神戸支所生活店舗続きの金融部門だった部屋を「組合員が高齢化し、何とか地域の元気を発信する居場所として、使わせて欲しい。」と何度かお願いして、理解を頂き、改修が始った様子は、先にお知らせしました。 上記のようにオープンに向けてボランティアで準備が進み、図書コーナーの本も800冊を用意できた所です。

オープン当日、来賓として祝辞を頂いた富士見町町長、JA信州諏訪農協組合長を始め、高齢者クラブ会員、えんがわ・すずらんファンクラブの会員他の大勢の皆様に出席して頂き、テープカット、利用開始になりました。

利用開始後、図書のセルフ貸し出し利用、お母さんと子供が待ち合わせに、買い物客の交流の時間にと使われ始めています。

お店の方のお陰で、お店の開いている時間帯を誰でも自由に利用が出来ます。

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研修・廿原ええのお(多治見市廿原町)・・集落営農

 少子高齢化と農業後継者の減少、荒廃化していく里山、生活が成り立たなくなって来ているこれからの農業を守り、維持管理するする形としてのモデル地域を視察研修して来ました。 最初は公民館でレクチャーを受け、大粒イチゴを試食させて頂いて、現地を案内して頂いた。 湛水田で作った不耕起米は、昨年宮内庁の新嘗祭へ献上されたと言う。

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 50軒程の小さな集落は、それぞれの耕地面積も少なく、集約して農業をするには、収益を上げ維持管理などをどうするかとか、話し合いを積み重ね、現在の栽培面積  水稲、6.5ha、イチゴ0.25ha、ブルーベリー2.0ha、ブロッコリー1ha、スイートコーン1haで既に10年が経過し、方向性として堅実な発展をしている様子が見られた。

 様々な活動は、県の認定農業者、イチゴ栽培では、県営新技術実証モデル事業、ふるさとクリーン村 認定、エコファーマー 認定、豊かなむらづくりコンクールでは、東海農政局長賞を受賞など、輝かしい活動が評価されて、一層張り切っていました。

 一緒に研修したステップアップゼミと御射里の会、農地水環境の会員が、富士見へ持ち帰って、里山の農業へ生かしたいと帰りのバスの中で、話が弾んだ。

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小池農産物加工所

 冬から春にかけては、農作業も活動も静かになります。こんな時期だからこそ出来ることは・・・視察です。今回は、飯田の近くの小池農産物加工所を見学しました。

 この日はカリスマ主婦(?)の小池社長がおられて、説明をしていただきました。いろんな経験の後、たどり着いたとのことで、お話をうかがって、教訓として感じたことは、チョビチョビしたことをやるのなら、その道の専門家にまかせたほうが、いいものが出来るということ。ジャムやジュースなんかは、ほんとにそのとおりだと思いました。

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