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研修・廿原ええのお(多治見市廿原町)・・集落営農

 少子高齢化と農業後継者の減少、荒廃化していく里山、生活が成り立たなくなって来ているこれからの農業を守り、維持管理するする形としてのモデル地域を視察研修して来ました。 最初は公民館でレクチャーを受け、大粒イチゴを試食させて頂いて、現地を案内して頂いた。 湛水田で作った不耕起米は、昨年宮内庁の新嘗祭へ献上されたと言う。

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 50軒程の小さな集落は、それぞれの耕地面積も少なく、集約して農業をするには、収益を上げ維持管理などをどうするかとか、話し合いを積み重ね、現在の栽培面積  水稲、6.5ha、イチゴ0.25ha、ブルーベリー2.0ha、ブロッコリー1ha、スイートコーン1haで既に10年が経過し、方向性として堅実な発展をしている様子が見られた。

 様々な活動は、県の認定農業者、イチゴ栽培では、県営新技術実証モデル事業、ふるさとクリーン村 認定、エコファーマー 認定、豊かなむらづくりコンクールでは、東海農政局長賞を受賞など、輝かしい活動が評価されて、一層張り切っていました。

 一緒に研修したステップアップゼミと御射里の会、農地水環境の会員が、富士見へ持ち帰って、里山の農業へ生かしたいと帰りのバスの中で、話が弾んだ。

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