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2010年6月

上田市の地域情報化政策

 上田市の地域情報化政策・・・とは大きく出ましたが、その拠点となっている2つの施設を見学してきました。

 まずは、上田情報ライブラリ。ここは上田市の図書館のIT分館のような感じの場所です。上田駅前にあり、情報機器とビジネス支援に特化した図書館です。お恥ずかしい話ではあるのですが、各種のデータベースとつながり、いつでもそれを利用できるという施設は長野県ではここだけです。

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 データベースは、朝日新聞、日経、信毎、ルーラルネット、官公署の官報ネットなどです。過去の記事もかなり見ることが出来ます。また、各テーブルには有線LANの設備があります。流行の無線LANでないところが憎いですね。

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 ひとつ面白かったのは、多文化サービスが充実していたことです。絵本のコーナーなんですが、結構いろいろな国の絵本がありました。なかなかやるなぁ。

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 ビジネス関連書籍も充実しています。JIS仕様規格などもいろいろとそろっており、また、利用者教育もかなり専門的な内容までサポートしていました。講師は中小企業診断士や経営コンサルタント。これなら人が集まるかも・・・と思いました。マルチメディアセンターにもよりましたが、こちらは次回にご紹介します。

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集落営農として・・・

 地道にこつこつと活動してきた、コミュニティガーデンの取り組みが、集落全体での取り組みではないにもかかわらず、町の集落営農のお仲間に入れて頂くことができました。今回、その全体会議に出席し、町の他地区のかたがたと交流してきました。

 耕地がまとまっていなかったり、担い手が高齢になっていたり、各地区それぞれの問題を抱えてはいますが、皆さん意欲満々、エネルギーに満ちていて、元気をいただいてきました。今後、お互いに刺激をし合えるような、そんな集まりになっていくのではと、期待した集まりでした。

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デジタルアーカイブ事業 いよいよ開始

 今年度の目玉事業、デジタルアーカイブ事業がいよいよ始まりました。デジタルアーカイブというのは、簡単に言うとネット上に作る架空の博物館のようなものです。今まで地元学で掘り起こしてきたような地域資源、例えば道祖神や郷土の食べ物、お年寄りの語りなどの、将来に残したいものをデジタル化して、ネットで公開するというものです。その調査とネットへの公開作業を、町内の小中学生にやってもらおうと思っています。

 それだけだと、アーカイブという概念からちょっとずれてしまうので、町の博物館や郷土資料館の協力を得て、収蔵物のうち公開可能なものを提供いただくことになっています。富士見高原デジタルアーカイブはこの2本立てでシステム構築を行います。小中学生が関わるほうには、双方向性を持たせる予定です。この事業、県の元気作り支援金をいただいて、まずは関係者による顔合わせ&打ち合わせ。

 今回は、小中学校の生徒児童が主役なので、小学校と中学校の先生に来ていただきました。趣旨は説明済みなので、不明な点、連携の予定などを話し合い、1年間をかけてシステムを構築することになりました。 来年度には、携帯からも見ることができるようにすることも考えています。

 どんなアーカイブになるのでしょうか?たぶん 面白い物になるはずです。期待していてください。

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行灯に張る絵を描いて伝統行事に参加

 子ども会育成会とPTA、区会担当議員、地区社協、民生児童委員、ステップアップゼミなどの地域で活動している人たちと、金毘羅様と天神様、津島さまを祝う担当常会の役員など、区をあげて伝統の祭りを継続する為に、どうしたらよいだろうと相談した結果、この行事を、子供たちに伝えて行くことがベターだろうと、小中学生に指導を始めて10年近くになる。

 行灯の絵を描くことは、年間行事の一つとして、大人たちが俳句や短歌、野菜や花などお得意のところを披露する機会でもあったけれど、集落の高齢化によって、お祭りを継続して行くことが難しい状況となり、危機感を感じて、何とか子供たち伝承しようとつなぐことが出来た。

 今回は、中学生の中体連の大会があり、出席は少なかったが、思いのほか小学生の参加が多くて、9時から11時までに、目標の120枚ほどの絵が描けて、担当の常会役員もほっとした事だろう。

津島さまは7月の14日。天神様と金毘羅さまは7月9日。両方ともよる7時から行灯にロウソクの火が灯り、子どもたちが家族と一緒に描いた絵を探してお参りする姿が見られる事だろう。

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サロン・えんがわ 居場所づくり

 5月21日に始った、地域包括支援センターとの協働事業。

これから毎月第3金曜日の午後2時から4時までの2時間を、御射山神戸区民の高齢者を対象に、介護予防相談、健康相談と、簡単な健康チェックをして頂く事になった。

この取り組みはモデルケースとして、御射山神戸区 サロン・えんがわから発信して、出来れば他集落へ拡大して行きたい催しの一つで、富士見町の高齢者が健康についての意識を高め、集った人たちと交流し、楽しいひと時を過ごす事が出来れば、地域づくりにもつながり、地域で支えあう暮らしの復活にもなりそうと期待している。

第一回目として、LCVで当日取材があり、ニュースで放映されました。
 空き店舗利用のサロンで「出張健康相談」(富士見町)

 [視聴] クリックして見て下さい。

※ この視聴に関しては、映像を流しても良いと言う許可を頂いてあります。

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今年も・・・ヒツジの毛刈り

 今年もヒツジの毛刈りを行いました。いつもほどほどの人しか来ないんですが、これもひとえに、参加者をお客さん扱いしないという厳しさの裏返しなので、あまり気にしていません(笑)。特に今年は、口蹄疫が発生してしまった影響で、縮小モードでやらざる得ませんでした。

 それでも、天気には恵まれ、刈るヒツジが7頭というこれまでにない規模でしたが、順調に刈ることが出来、何とか2時間程度で終えることが出来ました。

 まあ、子どもたちもヒツジに触ることが出来て、満足だったんではと・・・思うことにします。

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