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デジタルアーカイブ事業 いよいよ開始

 今年度の目玉事業、デジタルアーカイブ事業がいよいよ始まりました。デジタルアーカイブというのは、簡単に言うとネット上に作る架空の博物館のようなものです。今まで地元学で掘り起こしてきたような地域資源、例えば道祖神や郷土の食べ物、お年寄りの語りなどの、将来に残したいものをデジタル化して、ネットで公開するというものです。その調査とネットへの公開作業を、町内の小中学生にやってもらおうと思っています。

 それだけだと、アーカイブという概念からちょっとずれてしまうので、町の博物館や郷土資料館の協力を得て、収蔵物のうち公開可能なものを提供いただくことになっています。富士見高原デジタルアーカイブはこの2本立てでシステム構築を行います。小中学生が関わるほうには、双方向性を持たせる予定です。この事業、県の元気作り支援金をいただいて、まずは関係者による顔合わせ&打ち合わせ。

 今回は、小中学校の生徒児童が主役なので、小学校と中学校の先生に来ていただきました。趣旨は説明済みなので、不明な点、連携の予定などを話し合い、1年間をかけてシステムを構築することになりました。 来年度には、携帯からも見ることができるようにすることも考えています。

 どんなアーカイブになるのでしょうか?たぶん 面白い物になるはずです。期待していてください。

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