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行灯に張る絵を描いて伝統行事に参加

 子ども会育成会とPTA、区会担当議員、地区社協、民生児童委員、ステップアップゼミなどの地域で活動している人たちと、金毘羅様と天神様、津島さまを祝う担当常会の役員など、区をあげて伝統の祭りを継続する為に、どうしたらよいだろうと相談した結果、この行事を、子供たちに伝えて行くことがベターだろうと、小中学生に指導を始めて10年近くになる。

 行灯の絵を描くことは、年間行事の一つとして、大人たちが俳句や短歌、野菜や花などお得意のところを披露する機会でもあったけれど、集落の高齢化によって、お祭りを継続して行くことが難しい状況となり、危機感を感じて、何とか子供たち伝承しようとつなぐことが出来た。

 今回は、中学生の中体連の大会があり、出席は少なかったが、思いのほか小学生の参加が多くて、9時から11時までに、目標の120枚ほどの絵が描けて、担当の常会役員もほっとした事だろう。

津島さまは7月の14日。天神様と金毘羅さまは7月9日。両方ともよる7時から行灯にロウソクの火が灯り、子どもたちが家族と一緒に描いた絵を探してお参りする姿が見られる事だろう。

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