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2011年2月

デジタルアーカイブ研究会

 デジタルアーカイブの資格認定機関を持つ岐阜女子大学の主催で実施された研究会。参加してまいりました。今回後で報告する、大垣でのi-padアプリ作成者とコンタクトをとり、実地検証するのが目的で、出向いたのですが、そのついでの研究会も、非常に実り多いものになりました。

 で、発表は玉石混交。しかしとんでもない玉がごろごろ。

 一つ目は、株式会社コンテンツの4億画素のデジカメ(とは言わないようで、センサーといってましたが)。これすごすぎる。

 たとえば、まあ名古屋城の天守閣を遠くに望んで写真を撮ったとするじゃないですか。

でも、パソコンなどに取り込んで拡大しても、ボヤボヤになるってもんでしょ。それが、ズームしていって、なんと言うか、お城の壁にはってある張り紙の字がシッカリ読めてしまうみたいな。そんなデジカメ(センサー)なんですよ。これ赤外線バージョンみたいなのもあって、画像は浮世絵ですが、押し型でつけた着物の模様(これ浮世絵の専門家でも知らない人が居るそうです)まで写ってしまう。で、この技術をi-padアプリに使っちゃってるわけで、国立国会図書館の古文書アーカイブの仕事なんかもやってるらしい。

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 色も入ってないけれど、これで独特の雰囲気が出ているそうです。私浮世絵、好きなんですが、知らなかったです。i-padアプリも僕たちがやろうとしていることとリンクしてました。

 そのほかにも、電子教科書やデジタル絵本、修学旅行と組み合わせた調べ学習教材、デジタル化された地域資料教材など、刺激的なデジタルアーカイブの応用例がオンパレード。遠くまででむいていってよかったという研究会でした。

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 参加者、こんなもんなんですけど。

 で、夜はこの方たちと、岐阜へ繰り出して(といっても柳ヶ瀬とかじゃないよ)、シッカリ交流。裏の情報から表の情報まで、色々参考になることを仕入れてきました。

 さあて、これをどう応用していくか。頭フル回転ですね。

 

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山中湖創造館 その2

 さて、その1からずいぶん日にちが経ってしまいましたが、いろいろ出かけて書きたい事はあるのに、書く時間がない・・・といったところです。

 まず始めは、本の紹介です。そう読んでみてよかった本を人に薦めるコーナーです。双方向ちゃんとやってますねぇ。アナログだから時間差があるのですが、それはそれでご愛嬌です。

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 一言。このコーナーいいね!! ですね。

 ほんでもって、次は、手作りの文字カード。職員さんがダンボールで一生懸命作ったんでしょうね。そんな気持ちが、利用者にはうれしいもんです。

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 そしてお次に控えるは、紙芝居。ここまでやるのぉ~~!? なんと着ぐるみで登場。度肝抜かれます。

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 ふと外を見れば、冬の山中湖。これは癒されます。

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 で、館内はこれでしょ。

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 観光施設として、充分通用します。もちろん村民の学習の場ではありますが・・・。

 で、所蔵の中で一番の収穫は、このミニガイドたち。ここから世界が広がりました。その話は後でね。

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 で、最後はにっく~~い心遣い。子どもが図書館で暴れて(ちょっと言いすぎですが)いい日なんて、素敵だよね。ついでに、自動返却装置も。返却でさえ、人と触れるの嫌って人、存在が認められてるみたいで、うれしいんじゃない。

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 というわけで、素敵な図書館、またみっけ。

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