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i-padアプリ in 大垣

 この間から取り組んでいる、i-padを使った古地図アプリ(古地図ぶらりと呼んでいますが)。実際にアプリができている場所で、操作してみないとわからないという欠点(笑)をもっています。なので、アプリ開発者にお願いして、一番作りこまれている、岐阜県大垣市にて、“ぶらり”してみました。

 岐阜県大垣市というと、長野では全く知られていない土地ですが、紡績工場がいくつもあった近代化遺産あふれる町で、また松尾芭蕉の「奥の細道」結びの地でもあります。観光的には、それを意識した整備がされ始めている土地です。

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 画像は、紡績工場跡にたてられたショッピングセンターのなかにある工場の煙突と、大垣城の外堀ぞいに作られた芭蕉の遊歩道です。この内堀はなかなか趣があって観光資源としては魅力的です。

 こんな場所を、古地図ぶらりにしてしまったのは、地元の高校の先生です。それも何枚も作られていて、たいへん熱心です。当日も1時間あまりお付き合いいただき、感謝でありました。

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 こんな感じで街角を歩きます。ちょっと怪しいかも!? 今日はそのうち、工場がたくさんあった時代に描かれた鳥瞰図を使ったものを使って歩き回りました。

 画面はこういった感じです。

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 青い玉の印が現在地として表示されます。i-pad画面では、まあここを歩いていくわけですが、この中に時系列を表現した説明文が出てきます。画面に表示された標識をポチッと押すと、画面が説明文や当時の画像に切り替わります。慣れるまでちょっと戸惑うこともありますが、なかなか楽しいアプリです。

 その一方で課題も見えてきました。

 ①やっぱ重い。700gなんだけど・・・。

 ②ピーカンだと画面が見にくい。

 まあこれらは、メーカーであるAppleさんが直してくれるでしょう。アプリ自体はとても面白く、「こりゃはまるかも」という予感に満ちたものでした。甲州街道でも今年作りますよ・・・・お楽しみに!!

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