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2011年8月

東京へ視察 その1 ジュンク堂

 久しぶりの東京。5年ぶりくらいでしょうか?で、今回は、ジュンク堂池袋本店と千代田区立図書館への視察です。ジュンク堂・・・って書店じゃないの?

 そうですね。本屋さんで図書館ではありません。しかし、ライブラリィ・オブ・ザ・イヤーにノミネートされたことがあるんですね。図書館のコンクールみたいなのにノミネートされた本屋さんって、どんなんだろ。っていうのが今回の問題意識。

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 これ全部本屋さんなんですね~。名古屋のジュンク堂はよく行きますが、1階だけなのに、凄い品揃えの本屋さんだと感じていました。しかし、ここはそれが9階まであるんですね。

 とにかく桁外れの本屋さんです。そして並みではないのは、各コーナーにある「イス」なんです。そう、自由に書棚の本をとり、そこで読むことが可能なのです。当日も結構読んでいました。なんだか買わないでずっと読んでます・・・みたいな風情の方もいて、これが、ライブラリィ・オブ・ザ・イヤーの実力かと感心して帰ってきました。

 本も半端なくありますね。ネットの情報では150万冊とか!?全部は見切れないので、外国文学とコミックコーナーだけ。それでも2時間消費しました。ちょっとめまいがしたかも・・・。

 そして、お昼は・・・新大久保。行きました。韓式食堂。

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 これ、つきだしなんですよ。これだけでご飯頼めば、いいかなと、そんな感じ。そして、新大久保駅前は、とんでもなく混んでいました。例のかたつむり化粧品も、あふれまくり。仕掛けられてるとはいえ、韓流ブームは確かにありました。

 もちろん、韓国料理。うまかった~~。千代田図書館は次回レポします。

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岡谷近代化遺産を巡るツアー

 岡谷市の蚕糸博物館が主催した、近代化遺産を巡るツアーに参加してきました。といってもバスに乗っての楽チンツアーでしたが、充実度はかなりのもので、満足して帰ってきたのでした。

 コースは、蚕糸博物館(集合場所ということで見学できてしまったのですが)→蚕糸試験場→林組事務所→金上繭倉庫→蚕霊供養塔→林家住宅→丸山タンク といった感じです。割とひとつひとつが離れていて、ウォーキングコースにするには、ちょと遠いかなと・・・・たぶん、蚕糸試験場を抜くと、結構近いコースになるのではと思いました。

 しかし・・・ですよ。この中の林家住宅というのが曲者で、これはいきなりという感じでやられてしまいました。凄いんです。とにかく。不覚にも知りませんでした。

 この春に、沼津の御用邸跡を見学したのですが、規模こそ小さいけど、いい勝負ですね。これは。

 岡谷・・・いい地域資源もってます。

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           これは、反対側(表玄関)の入り口

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               これが、「金唐紙」(きんからがみ)

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 で、最後に、当時の工業用水であった丸山タンク。これなんか完全な住宅地にあって、子どもたちの遊び場じゃないかな。

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 う~~ん、富士見にこんなのがあれば・・・と無いものねだりの一日でした。

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「としょかんだいすき」の発行

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 やっと・・・・やっとです。この春から「としょかんだいすき」なるフリーペーパーを発行し始めました。これは、富士見町図書館で、図書館便りのようなものの発行が無かったので、なんとなく寂しく感じていた私たちが、みんなで発行しようと準備を進めていたものです。

 もとはといえば、「図書館友の会」を作ろうとずっと画策してきたのが発端です。行政の担当者が3年で変わる・・・、メンバーがそれぞれに図書館ボランティアで忙しい・・・、などさまざまな理由でなかなか友の会結成にまでは至らなかったのです。そして、紙媒体を発行することで、そこが友の会のような効果を持つのではないか、そう考えて、形にしました。

 A3裏表で、4月に1号、6月に2号と発行してきて、当初から考えていた展開、増刊としてマニアック号をA4の大きさ8ページで発行することができました。

 この後も、子育て世代のお母さん向けに、絵本に特化したものを9月に発行する予定で、現在準備中です。

 諏訪6市町村と伊那の市立図書館に置かせていただいています。まだ、認知度が低いので、ボチボチといった動きですが、少しずつ動き始めてます。

 マニアック版は本気でマニアックですから、あまり受け入れられないかも知れませんが、スタッフは、「これが一番作りたかった」と満足してるみたい(笑)。図書館好きな方に、読んでいただければうれしいかな。

なお、発行は「としょかんだいすきの会」です。

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高遠ぶらり 古地図を見るイベント

 ずっと参加している、高遠ぶらり。今回は高遠の町なみのアプリ作りの中で、ちょっと一休みということで、古地図を見るイベントに参加しました。まあ、今までのように町歩きではないので、気楽に参加したわけです。

 そうはいっても、アプリの中に書き込む情報について、どれがいいか選んだり、どの地図を使うか何てことも決めるとのこと。地図を囲んで結構喧々諤々。

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 意外に盛り上がってました。

 で、図書館から提供された写真ファイルがなかなか面白く、今、新春のだるま市の時に飾られている、人形飾りがそれまで十四日市といわれてきた市で、ずっと飾られてきていたものであるとか、馬市の場所がセリ場から高遠公園の方へうつっていったとか、興味深い事実がいろいろとわかりました。

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 う~ん、本当にこのアプリを作ることで、周縁部でわかってくることがあったり、盛り上がったり、面白い!!

 で、当日僕が一番のおすすめの古地図(といっても明治年代)はこれだっ!!

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 ね、いいでしょう!?

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