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亀太郎さんのアルパカ

 たまたま、ネットで信毎(長野県の新聞)を見ていたら、富士見でアルパカという記事が目に入りました。ウン!?と思って読んでみたら、ヤギやらポニーやら飼っておられる小林亀太郎さんが写っているではないですか?

 知らない仲ではないので、さっそく見にいってきました。

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 白いのがメスで、黒いのがオスだそうです。ラクダの仲間で、首都圏の老人施設で動物セラピーっぽく飼っていたのを、先方のいろんな事情で譲られたとのこと。とりあえず今は2頭ですが、このあと、ニュージーランドから何頭か入れようと思っているそうです。

 アルパカには前から興味があって、どれくらいで入手できるか調べたことがありますが、とんでもない値段だったので、あきらめました。なので、近くで飼っている場所が出来て、楽しみです。性質はおとなしく、パルーではコケのような地衣類を食べているので、やわらかい草ばかり与えていると、歯が伸びてしまうとか。削るなどのメンテが必要らしいです。

 亀太郎さん。何十頭、いや何百頭にもしたいそうで、87歳なのになんとも前向き。私が87になってこんなこと始められるかなぁ・・・と、刺激的なプロジェクトです。応援!!できれば一緒に増やしたいかなぁ~~。

 で、アルパカを身近で見た印象は・・・かわいいというより、なんだか面白い感じですね。

 また、物を食べる時などに、いわゆる鼻の下が左右に開いて、歯が表に出てくるんですよ。面白い仕組みです。お近くの方は、ぜひ一度見に来てください。

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