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2012年4月

ヒツジの毛刈りイベント

 昨年は、毛を刈るヒツジが10頭を超えたため、イベントにしませんでしたが、今年は助っ人も増えたので、毛刈りショーを行います。とはいっても、やはり口蹄疫が怖いので、2週間以内に海外渡航した方はご遠慮願いますという条件付ですが・・・。

 仔羊とのふれあい(今シーズン最後の仔ヒツジは今日産まれました)もあり、ヒツジに乗ってみようという体験もあり(お子さんだけです)、5月の素晴らしい気候の中でヒツジと一緒に遊びましょう。

 日程は 5月13日(日) 午前10時~12時くらいまでです。詳しくは下のチラシで・・・。

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富士見町内各区の公民館報

 富士見町の各地区には地区公民館というのがあり、それなりの方が館長なぞをつとめています。そしてすべての地区で出しているというわけではありませんが、地区公民館報というのを出されているところが結構あります。厳密に公民館のお知らせと、区役所のお知らせとが分かれているわけではありませんが、いろいろな地区情報が載っている、いわば地区の新聞みたいな感じです。

 そして、富士見町公民館報の編集委員が、視察で行った滋賀県の愛知川図書館で見てきて、いいなと思ったので、コミュニティプラザの一角に、地区公民館・区役所の広報の展示コーナーを作ってもらいました。

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 現在、つくえ、とみはら、立沢の広報紙が掲示してあります。インターネットでなんでも届く世の中、紙媒体なんてなくなるさ・・・なんていう話もありますが、やっぱりアナログのこういった紙媒体は、必要なものだと考えます。

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 ねっ、力入ってるでしょ。で、パソコンで作って、カラーで印刷して、とIT技術を駆使しているところがいいですね。そうですよね、こういったことが簡単に出来る・・・個人でも発信できるというのが、こういった技術の真骨頂だと思います。いくらブログ(この記事はブログですが・・・(苦笑))だツイッターだフェイスブックだといっても、そういうものでコミュニケーションがシッカリ取れるのは都会の話。田舎では、紙媒体を強化する、個人の発信を保障する、そういったところに意義が見出せるんじゃないでしょうかね。

 まあ、一度、このコーナーを覗いてみてください。また、町内で広報を出されている地区が他にもありましたら、公民館報編集委員会までご一報を。

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間伐材でヒツジ牧場

  昨年の暮れから、御射山神戸の西側の山(入笠山側)で、大規模な伐採が行われました。まあ、切捨て間伐なのですが、こんな感じです。

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 切捨てなので、このまんまなのですが、まあもったいないことで、ヒノキの太いのやら、ナラやクリの薪にちょうどいいのやら、ごろごろと転がっています。そこで、地主の方と交渉して、手ごろなヒノキをいただき、ヒツジ牧場の囲み柵を改修してみました。以前から、御射里の会の会員などに、見ぐさいなどと言われていたこともありまして・・・。

 で、こんな感じになりました。

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 以前が、バラック通りみたいだったので、だいぶすっきりとしました。ヒツジもよく見えます。ナイロン製の網も取り去ったので、新しいヒツジの下屋も見えています。今年の毛刈リイベントまでに、ゲートに表示も出来ますので、なかなかと自己満足しているところです。

 ついでに、うちのわんちゃん。ボーダーコリーですが、ヒツジは追いません。

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 なお、薪にいいような材がごろごろしています。特に、車での運び出しが大変なところには。地主さんが運良くわかって、会うことが出来、許可をいただければ、もらえます。ただ誰がどこを持ってるかという情報の、ハードルはものすごく高いんですが・・・。ああ、もったいない。

 

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民話のCD出来上がっています

  昨年から始めた富士見の民話を収録したCD、第4集と第5集が出来上がり、昨日富士見図書館に寄贈して来ました。朗読の会の皆さんに全面的に協力を得て、いい作品に仕上がっています。ネットでは、先に公開しております。デジタルアーカイブ:富士見町探検隊(http://fujiminotakara.com)。

 今回も朗読の会の会員さんたち勢ぞろいで、贈呈。

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 渡しているのは、指導をされている方。京都でウン十年も朗読関係のボラをされていた方です。こういう人材が富士見にはたくさん移住してきているんですよね。このプロジェクト、練習・本番・録音編集となかなか手間がかかっています。でも、今残さないと・・・というかなり、せっぱつまった気持ちだけでやってるんですよ。ぜひお聞きください。

 で、今回の内容は、

第4集 

①乙事村 次郎兵衛 狼合戦

②百庚申の石塔 ③きつね火の話         

④お日まちさま ⑤安産水

第5集

①富士見野名前の由来

②自謙さま

③心学手まりうた

 という感じです。図書館で借りるなり、ネットで聞くなりご自由に・・・。

 第5集の「心学手まりうた」。これはかなり貴重な収集物になるかな。

こういうのがあるととてもうれしいですね。

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中津川の図書館 住民との協働

 図書館戦争の続きではありません。図書館マニアとして、中津川の図書館の紹介です。

 場所は駅から歩いて7~8分の川のほとりにあります。といっても独立館ではなく、公民館の1階(というより片側が地下室のような感じ)にあります。公民館は東側から入るのですが、図書館は西側から入るようになっており、なんだか“裏街道”みたいな感じです。

 確かに、図書館が欲しいと思っている人たちには、狭いかも・・・と思いました。でも、内容がなかなかです。お約束のようにこの額があります。

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 この意味わかってない図書館職員って多いんですよねぇ~。特に一般行政職から腰掛け程度にきてる人には、馬の耳に念仏状態ですね。利用者に対して抑圧的に振舞うような人が多いですから。

 で、

①図書館長が公募 ← これなかなかでいることではありません。

②図書館友の会(図書館くらぶ)のようなグループがあり、図書館便りを独自に出しており、図書館での扱いが公認という感じ。もちろん、図書館で出している図書館便りもあります。

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③毎月の中央部の展示を、その友の会が任されていて、結構充実した展示がされている。

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 今月は、名産の「栗」のお菓子の展示です。そう中津川は「栗」の町なんですね。小布施か中津川かというほどの・・・。

④イベントも友の会で実施。今月はお菓子の展示とあわせて、「さわらび茶会」。ちゃんとした茶道のイベントで、もちろん和菓子は地元の栗菓子中心です・

 そして、郷土資料的なパンフレットの収集・。展示も徹底しています。

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 こういう視点が大切なんですね。ここを見れば、町のあらかたがつかめるんですよね。

 図書館はこんな感じです。選書もなかなかよかったですし、あちこちに小さな展示コーナーがあって、好感が持てます。図書館グルメの私の点数も高いです。職員の感じもよかったし。まあ、公募をする・・・というあたりから、相当レベルの高い職員さんが頑張ってるんだなと感じました。特に首長の思惑がない場合、公募なんてやりませんから。協働の思想をきちんと持っている職員。ほしいなぁ~~ 富士見にも。

 で、最後は、名物を食べてきました。五平餅なんですが、まん丸でちっちゃい。

また味は醤油味なんですね。おいしかったです。街中にこういう五平餅屋が何軒かあります。こういうのが旅の楽しみですね、やっぱり。おじいちゃんがでてきて、ちゃんと香ばしく焼いてくれるんですよ。ちょっとしたおしゃべりも楽しかった~。

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