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原村 星空の映画祭 

 ずいぶん前から、夏休み期間中に原村で夜間の映画祭がやられているのは知っていましたが、あんまり観たいと思う映画がなかったので、全く行ったことがありませんでした。今年、オッと思うものが何点か有り、前売りを買えば800円で見ることができることも知り、出かけてみました。

 会場は、自然文化園。たぶん標高1200mくらいの場所です。涼しいというより、半袖で行ったので、地元の人間でも、正直「寒い」くらい。ちょっと羽織るものを持っていくといいと思います。ホームページには、虫刺され注意とか書いてありましたが、8月はじめならともかく、立秋すぎれば蚊は大丈夫でしょう。ただ、ほかの虫全般にさされる可能性は否定できませんので、お肌の露出は最低限に・・・でしょうか。田舎者は大丈夫(多少刺されてもという意味)だと思います(^O^)。

 その日は、ちょうど雨が降ったり止んだり。でも、スタッフの方がテントを準備してくださったので、濡れずにすみました。もちろん、レインウェアは持って行きましたが・・・。

 星空を観てなんたら、とか 自然の中で・・・とかいう謳い文句ですが、まあ、地元人間としては、普段遠くまで(岡谷とか松本とか)観に行っている映画を、晩御飯食べてからちょいと出かけるだけで、観ることができるっていうのが一番の魅力かな。

 映画館で観るより、なんとなく開放的な感じはします。

 Pick_201208_01b

 一応、チラシです。今年の目玉は「サウダーヂ」。8月24日の上映。多分混むんだろうなぁ~。でも観に行きます。お見逃しなく。

 いろいろ調べてみると、一度とだえて、主催の方が若い方に変わっての再スタートのようで、世代交代により活性化したようです。

 で、なにより、これが収穫かなと思ったのは、この映画祭をきっかけに、自主上映をしていこうという動きが出ていることです。手始めは9月6日に、茅野の新星劇場にて上映される、「カンタ!ティモール」。

 東ティモールの問題は、若い頃から、知り合いがやっていましたので、何とも感慨深いですが(もしかして出てくるのかもと思ったりして)、こういった映画が、こんな地方でも、短期でも上映されることが大事なことですね。

 自主上映は、集客、資金と厳しいものがいっぱいあります。まして継続的にやっていくのは本当に大変だと思います。今まで、何回か単発でやってきたので、そのへんの苦労はよくわかります。頑張って、松本シネマセレクトまでいかなくても、そのミニ版くらいには、育ってほしいものです。

 といってもできることは観に行くことくらいなのでえ、せいぜい観に行って、応援いたします。 o(^-^)o

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