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稲刈りが始まった

 ほかの田んぼよりずいぶん遅れて、稲刈りが始まりました。御射山神戸でもこの区域は耕作放棄地もほとんどなく、稲穂が風に揺れています。まわりはもうすでに刈ってしまったあと、残っているのは、遅く植えた人と、私のところくらいです。

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 もちろん、機械などないので、鎌で刈って、稲ごと家に運んで軒下に干して・・・といった感じです。でもこれで、飯米(自分で食べる分)を作るのは充分です。8畝(約240坪)程作っていますが、3俵位採れるので、余るくらいですね。で、全く肥料も与えず、農薬も使わず、といった作り方ですが、尺角植えと言って、苗と苗のあいだを30cm離した方法なので、肥料がなくても、充分あたるお日様の光で何とかなってしまうんですね。また風通しがいいから、病気にもかかりにくい。

 で、こんな感じで、雑草に覆われています。

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 これは、マツバイという草なのですが、グランドカバーのように生えています。一応強害草と言われていますが、初期にはびこらなければ、それほど稲に影響があるとは思えません。なので、こんなふうになってもいいのでは???と様子を見ているところです。

 こんな風ですから、田んぼは生き物の天国のようで、特に、蜘蛛の種類が多いです。また、稲刈りをしていると、タガメやカマキリ、バッタやイナゴなどが逃げていきます。周りが農薬を使っているので、私の田んぼに集まってくるのかもしれません。まあ、バランスさえ取れていれば、虫だらけでも何とかなると思います。

 ちなみに、隣の田んぼは・・・

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 こんな感じです。まぁーお米はよくできていますが。

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