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ヒツジの出荷

 今年も、ヒツジの下牧(げぼく=放牧から畜舎で飼うようになること)の季節になりました。この季節、今年生まれた仔ヒツジの出荷の季節でもあります。

 というわけで、信州新町の峯村さんがヒツジを引き取りにみえました。

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 今年は、仔ヒツジ5頭(オス3メス2)の他に、みさやま牧場を始めた時に立沢から来た2頭のメスを、淘汰(繁殖に難点が出てきたので)することにし、それも一緒に旅立ちです。

 長く面倒を見たヒツジたちですので、それなりの気持ちになりますが、まあ、仕方ないことですね。特に今年は、人口哺乳で育てた仔がいて、なついていたので、ちょっと辛かったですね。

 仔ヒツジは、半年~1年ほど様子を見ながら飼って、2頭のメスは3ヶ月ほど飼って、それぞれ出荷されます。この引き取りの時の販売代金が、ヒツジ関係の経費になってなんとかやっていけるという程度ですが、それでも、全部持ち出しというのとは違って、多少張り合いになっています。畜産は大規模でないと儲かりませんで・・・。

 それでも、予想していたよりいい金額で、引き取ってもらったので、多少活動費がうるおいました。

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 さすがに、ちょっと涙目になる瞬間ですね。

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