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秋から冬へ 冬支度もぼちぼち

 暑すぎる夏と、なんだか暖かい気候で気が緩んでいましたが、季節はやっぱりやってきます。周りもすっかり紅葉して、カラマツの葉っぱもそろそろ落ち始めます。

 そんな秋から冬への季節の移り変わりの時期は、とっても落ち着いて、気分も穏やかになります。特に今年は、冬支度も割とスムーズにすみそうで、いつもの慌ただしさとは、違った風情で迎えています。

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 稲の刈り取りは終わり、来週脱穀するばかりです。こうやって軒下に置いておくとと、よく乾きます。手間ですが、毎年こうやっています。

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 今年は、冬に大規模な伐採があったので、薪集めは楽でした。いつもは12月までかかってしまう薪割りも、稲刈りを一度でしてしまうように(例年、干す場がなく、2回に分けていたが、ちょっと余分を干せるハザがけセットをもらった)なって、薪割りもはかどりました。

 そして、羊たちの冬の餌である干し草も、夏に晴天が続いたこともあり、たくさん収納してあります。20頭にもおよぶ羊の、冬の干し草を、すべて自給しているのも、自慢です。

 こうやって、毎年同じように、冬が来て・・・春になって。まさに循環の暮らしが続いています。

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