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田園自然再生活動コンクール表彰式

平成24年度 第10回 田園自然再生活動コンクールで、御射里の会はパートナーシップ賞を受賞したことはお伝えしましたが、その授賞式に参加してきました。

このコンクールの趣旨は、農村地域において自然環境保全、再生活動を行っている優良事例を表彰し、その成果を広く紹介する事によって、活動団体や関係者への情報提供等の支援を行うと共に、一般の方々へ広く生物多様性等の理解を深めるなど啓発するためのものです。 以下は、受賞の状況です。

賞の種類 賞の名         対象となる活動

1、農林水産大臣賞    総合的に優れた取り組み

2、農村振興局長賞    農業、農村振興、地域づくりに向けた取り組み

3、自然環境局長賞    自然生態系の保全、再生に向けた取り組み

4、子どもと生き物賞    子どもたちの環境教育への取り組み

5、地域資源活用賞    地域の環境資源を活用した取組み

6、パートナーシップ賞    多様な主体が連携した取組み

7、オーライ!日本賞    都市と農村の共生・対流によって実施している取組み

 以上、受賞団体は、上から

1、特定非営利活動法人 宍塚(ししづか)の自然と歴史の会 (茨城県 土浦市)

2、野尻花の里済美隊(のじりはなのせいびたい) (岐阜県 下呂市)

3、元泉地域(もといずみちいき) 農地・水・環境保全組織 (山形県 河北町)

4、三次市立安田小学校  (広島県 三次市)

5、農事組合法人白王町集落営農組合 (滋賀県 近江八幡市)

6、御射里の会(みさとのかい)  (長野県 富士見町)

7、特定非営利活動法人 浦戸アイランド倶楽部 (宮城県 塩竈市)

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 表彰式は11月10日東京フォーラムのD1にて行われ、表彰式の前に懇談会があり、団体の代表は、審査委員を前に5分間ずつプレゼンテーションを行い、これまでの活動を継続して来た事、地域の実情等を訴えた。

審査員からは、農山村地域における自然環境の保全・再生活動について評価されて推薦したことが伝えられました。

また審査員の方々は、幅広い視点から評価する事が可能となるよう、環境計画、地域活動、生態学、農学、農業土木等に関する学識経験者に加え、自然環境の保全・再生活動を現地で実践するNPOの関係者など、総勢10名で審査を担当されたと言う事でした。

受賞した代表者とそれぞれの賞を授与して下さった農林水産省副大臣をはじめとして、関係部署の皆様と、みんなで記念撮影。我々の活動は、周りの方々に支えられ協働しての地域づくりをして来た事、継続が力になりました。感謝。

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