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法華道の道標 

 富士見と伊那を結ぶ古代の道である法華道。その富士見側の入り口付近や、途中に道標を立てたという新聞記事を見て、実際に出かけて見てきました。

 この道は、山梨の身延の日蓮宗のお上人さんが、伊那への布教のために通ったと言われている道です。もちろん道ですから、そのほかの用事にも、日常的に使われていたことと思われます。

 入笠への林道を車で行ったり来たりしましたが、なかなか見つかりません。そこで、戸田市の保養所の職員の方に尋ねたところ、入口の道標を教えていただきました。

Photo_5

 入笠林道からわかれて、青木の別荘地に向かう道が小さな谷を渡る最初の大きくカーブしているところにありましたありました。まあ、これじゃ普通の人には、車からはわかりませんねえ。笹の先っぽについてる紙片に「法華道若宮入り口」とありあmした。

 山慣れした方向けです。藪の中にコースを見つけられるようなベテランでなくては、入り込まないほうがいいかもしれません。たぶんこの先、いいものを作っていくんだろうと思います。

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