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善光寺門前町かいわい

 長野市の善光寺門前町というのは、私が生まれたところでもあり、最近脚光を浴びたりしてるので、ちょっと見学しながら、さまよってきました。

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 善光寺さんです。本堂の改修もすんで、よみがえっています。そうなんですね、地元では「さん」づけで親しまれてるんです。私が生まれたのは、ここから歩いて10分くらいの町です。

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 こんな感じのお店がある通りから、路地を入った横丁です。古い街並みが残っていて、いつ帰っても、落ち着くんです。ふるさとっていいですね。特にそこが昔のままだと・・・。

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 こういうなんだか不思議なお店が、まだまだ残ってます。アパートなんかも増えちゃたんですが。私が住んでいたような、長屋(まさに3軒長屋だったんです)こそ少なくなりましたが、いわゆる仕舞屋(しもたや)が結構残っていて、高齢化で空家になってるんですね。

 そんなところに、都会から若い人達が、新しいモノづくり系のお店を開いていて、活性化してるらしんです。

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 ここなんかは織物のお店。昔はなんだったけかなあ?

 で、私の生家跡です(笑)。この小さなスペースに、3軒長屋が2棟建っていて、6世帯が住んでいたのですから・・・。今からは信じられません。うちだけ後ろに畑がついていて、じいちゃんが野菜をほぼ自給してました。竹やぶはその頃の名残。空家に移住したくなっちゃったです。

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 なのグラフィカという、この辺の活性化に一役かっている、出版社(屋)もあって、いろいろイベントとか、しかけてるらしいです。またゆっくり出かけてみたいかな。

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