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農村地域力発揮総合対策交付金

 今年度から農水省の管轄で始まったこの交付金。ひょんなことから、応募してみようということになりました。この交付金は今までのような小さな地域(集落)で、申請するものではなく、だいたい小学校区くらいの範囲の規模の団体による申請・・・といった感じのものです。そこで、町内でいろいろな活動をしている団体に声をかけ、「点から線へ」(小さな活動から、町全体での取り組みへと)という形で、やってみることにしました。

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 というわけで、第1回の集まりに集まっていただいたのは、神代の棚田について活動しているグループ、井戸尻で自然農の学校をしているグループ、堆肥についていろいろ取り組んでいる民間会社、それと、御射山神戸の田んぼ関係のグループと、私たちの御射里の会です。アドバイザーとして東京農工大の方たちも加わってくれました。

 まあ、なにぶんこれからの話ですので、とりあえずはそれぞれの取り組みを発表し、何らかのテーマでまとまりを付けていくことになります。

 といっても申請の期限は5月はじめ、それなりに忙しいスケジュールをこなしながら、申請までまとめていくという、難しい事業になりそうです。

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