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2013年7月

オルグに行って、オルグされ・・・

 この季節、ガイドブックを作りながら、来年のガイドブックの計画や、資金の準備などを並行しながらやっていきます。ここ2日ばかり、来年度、ガイドブックを作ってくれそうな地域に、お話に行ってきました。

まだ、どうなるか分からず差し障りがあるので場所は載せませんが、そのうちのある箇所で、そこでやっている農家への小中学生の体験受け入れの話になりました。

 私たちはガイドブックの仲間を増やしたいという思いで出向いてゆき、そこはそこで、農家体験の受け入れを広げたいという思いで、話をする。

 そんな感じでやり取りしていたのですが、まあ、この活動は「ふるさと運動」みたいなもので、ちょっと古い大げさな言い方をすれば、一種の新左翼的なオルグとも言えるわけです。少し前から、ガイドブックの作成を進めるトークが、そんな色調になってきていたのでした。

 そして、今回、話に行って、逆に、そちらの話が有意義で(というか、待ち構えていたような、そんな感じも濃厚に漂っていましたが)、かえってオルグされちゃった・・・みたいな不思議な感じを覚えたわけです。

 それって昔もよくあったような・・・(笑)。そんな感じを覚えて帰ってきました。

 もちろん、双方の活動ともに、なんとなくうまくいきそうな雰囲気ですが。

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お次のガイドブックは、「富士見高原文学散歩」

 信州わくわくフットパスガイドブック、富士見町内の取材、今年の第3弾は富士見高原文学散歩です。これは、富士見駅前の商店街から、富士見公園周辺までの地域を巡るコースになります。

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 まずは、渡辺別荘跡。知名度は低い人物ではありますが、富士見高原の別荘開発には欠かせない方なので、取り上げます。この方がここに別荘を立てたことにより、友人や知人の政治家や文学者が、富士見にやってきたわけです。

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 そして、犬養毅の白林荘。今では保険会社の所有になっていますが、連絡を取れば取材には入れます。もちろん一般公開はしていないので、特別なツアーなどで訪れることになりますが・・・。

 もう一つは、原の茶屋の桔梗屋。ちょうど管理されてる方がおられたので、中も拝見させていただきました。これも普段は見られません。

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 管理されている方は、ここで育ったそうです。さすがに風格というか・・・すごいです。

 最後は、商店街の名物おやじさんのお店。お店を載せるのは難しく、最近入ったような動きのあるところはなかなか載せられません。いつやめるかわからないし、徳善なくなったりということがよくあるからです。

 なので、昔から根をはやして地域にあるお店で、面白いところという限定があります。今回もそういうところ。ジックリお話をうかがいました。

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 さて、出来上がりはどうなりますか。

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成長した娘に会ったような・・・ 「最終目的地」

 ピーター・キャメロンの代表作とも言うべき、この小説。ジェームズ・アイボリーによって、鮮やかに心に焼き付けられる映画に仕上がっています。

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 何よりキャストが秀逸。老練の味なんて物じゃない、アンソニー・ホプキンスの演技。そしてそれに絡む、ホモセクシャルの東洋人の役で真田広之が好演しています。そして、シャルロット・ゲインズブール。アンニュイという言葉は、彼女のためにあるのではないかというくらい、徹底的にフランス的な女優です。ジェーンエアなどで、薄幸の美少女という役柄が定着していますが、彼女ももう40代。なんともいい表情で、存在感をもって、演じる演技派女優になってきています。かわいいだけじゃない。
 ジェームズ・アイボリーももう80代なんだけど、ここにきて、まあ、こういう傑作を作ってしまうわけで、これはもうすごいとしかいいようがありません。アメリカ人なのに、ハリウッド的な映画作りに、真っ向から物申す(もちろん作品で)態度は、以前から好感を持っていたが、貫き通しています。
 

 お話は、ユルス・グントという作家の伝記を書きたいという青年と、ウルグアイに住むグントの残された家族との葛藤やふれあいを描いている。その主人公がグントの遺族への説得工作をかけるのだけれど、そこにその青年と、グントの愛人との恋愛模様が絡んで、それぞれの人生の最終目的地とはどこなのか?という問いを深めていく、そんな展開になっているのだ。もちろん、アンソニー・ホプキンスが演じるグントの兄の目的地が一番切実なのだけれど、伝記を書きたい青年にとっても、最終目的地といっていい、恋愛に巻き込まれるわけです。非常に上質な恋愛映画、それも結構定石なのだけれど、クライマックスはキュンとくるように作ってあって、ほのかな思い出に浸っているような、そんな映画でした。
 でもね、なんてったって、シャルロットがいい女優になってるよね。「なまいきシャルロット」(しょうもない邦題ですが)で、わしづかみにされてから、うん十年。ずいぶんと成長した彼女を見ると、感慨無量です。

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B級グルメ? ご当地グルメ?

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 はい、この写真、「焼きそば」です。今日のお昼は焼きそばをしました。で、白いなんだかコロコロしているのは、ジャガイモです。

 えっ、焼きそばにジャガイモ!? と、ほとんどの方が思われるでしょう? 知ってる~って方は、北関東出身(両毛線沿線)ですね。

 そう私は、ご幼少のみぎり、栃木県南部の小山市というところで育ちました。で、学校(中学校から高校生)の帰りに買い食いをしたり、ちょっとした小さなお店、もんじゃ焼きとかやってる店なんですが、に寄って、まあ、おやつ的にもんじゃなんか食べてたわけですよ。で、その店のサイドメニューにあるのが、同じく鉄板を使う「焼きそば」、それもジャガイモ入りのものなんですね。まあ、その頃は活動エリアが狭いので、焼きそばには、ジャガイモが普通に入っているもんだと思っていました。もちろん家でも、ジャガイモがあればお母ちゃんが入れてましたね。

 何が言いたいかというと、この生活に入り込んでいる程度が、ご当地グルメなんじゃないかと・・・。長野に住んでいる今でも、焼きそばを作れば、ジャガイモを入れてしまうんですね。神奈川出身の奥方も、美味しいと言って、夏の「冷や汁」(これも北関東では同じみ)とこの焼きそばは、うちの定番になっています。

 昨今、観光客やまちおこし的に、取ってつけたようなB級グルメやご当地グルメがつくらてれていますが、やっぱそれはおかしいじゃないかと・・・そう思うわけです。この生活の中に染み付いたようなものだけが、そう呼ばれる資格があるんじゃないかと思うわけです。そんなことをちょっと感じたもので、書き留めました。

 このジャガ入り焼きそば、今では栃木市で、B級グルメとして売り出してるそうです。

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諏訪の温泉

 フットパスガイドブックのシリーズで、諏訪の街中をとりあげることになって、少し街中を探検しています。上諏訪・下諏訪の温泉街には、共同浴場と呼ばれるものがたくさんあります。一説によると、別府についで、全国でも2位に入るほどの数があるそうです。

 しかし、残念なのは、ジモセン(地元の人しか入れない)がほとんどで、よそからの観光客が入れる温泉はわずかなのです。

 今回その中でも、風情がありそうなところを、訪ねてみました。といっても、この2軒と、旅館などの内湯、諏訪大社横の宮の湯、片倉館、湯小路の福祉センター、市営の精進湯などしかないのですが・・・。

 一つ目は、衣温泉。駅からちょっと離れていますが、道路脇でひなびた風情を出しています。

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 ちらっと覗いたら、おじいさんが一人入っておりました。200円ではいれます。

 次は、大和温泉と言われているところ。ここは湯小路にあり、そのすぐそばにジモセンのお風呂が2つもあります。

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 こんな路地の奥にあるんですね。

 こんな感じです。

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 一度入ってみなければ、お話になりませんね。行ってきま~~す。

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ガイドブック蔦木宿の取材が始まりました

 信州わくわくフットパスガイドブック、いよいよ富士見町内の取材が本格化してきました。この日は、甲州街道蔦木宿の取材です。街道筋独特の風物や甲斐国の影響など、なかなかユニークな事物が多いようです。

 まずは、長老からお話を伺います。

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 「元気を出すぞ蔦木宿の会」で、いろいろなことを実施している名取さんです。今までの活動や、これからの取り組みなどをうかがいます。あまんどう並木の復活や、梅畑の復活、赤米の栽培など話はつきません。

 そして、下蔦木の真福寺さんへ行き、住職にお話をうかがいます。ここは、甲州の影響下に有り、七面様なども祀られています。

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 村の小さな神社に、「安産水」なども訪ねました。

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 安産水は、石造りの亀のくちからでていて、この水を飲むと、安産になると言われています。

 こんな感じで、あちこち取材して歩くのでした。暑くなってきたので、バテますが・・・。

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「1968」 上   

 「1972」「2666」の次は「1968」です。これで、「1984」とか「1Q84」とか読めば、なんだかわからなくなってきますが・・・。また、「2666」は900ページでしたが、「1968」の方は訳注入れると1000ページ。だんだん質より量になってくような・・・。いや、中身もちゃんとありました。

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 さて、表紙がなんとも軟弱ですね。で、これが、全共闘運動のイメージとして、なんとなく正しいことが、この上巻を読むことで、ある程度明らかになっていくんです。

 表紙の彼女は、こんな大集会の中にたち、髪の毛をいじりながら、何えを考えているのでしょうか?加入しているサークル(どっかの地歴研みたいです)にいる運動しているかっこいい彼のこと? それとも、こんなヘルメットより、第4インターのあの鎌と槌の方がおしゃれかななんて思ってるのでしょうか? 

 それぞれの運動に関わっている、若者たち(学生に限らないので)はその場その場で、真剣に取り組んでいた、というのはよくわかります。しかし、実際にそこに関わっていた人数というのは、本当に限られていて、「全共闘世代」なんてのが嘘っぱちであることが、とりあえず暴露されていきます。といっても、この論調は割と最近世に溢れています。

 また、これは団塊の世代にも通じることで、いま社会の中枢にいる云々というのは実は嘘っぱちで、いることはいますが、それは団塊の世代のごく一部のエリート。団塊の・・・のほとんどは、集団就職列車などで、上京してきた、京浜工業地帯などに就職した工場労働者だったというのは、今では誰でも知っています。世間に流れている一般的な解釈がいかにいい加減なものであるのかというのは、こういう例でもよくわかります。

 で、この本の中でも(とりあえず、上巻なので、東大闘争までしか描かれていませんが)、70年安保と言われているもの(1968年に始まった)が、60年安保とは(その動員や、曲がりなりにも政権を打倒した)、質的に全く異なるものであること。その本質は、「自分探し」であったこと。そんなようなことを明らかにしていきます。

 まあ、各大学の学費値上げなどに対する反対運動→全共闘→連合赤軍で終焉といった流れに対しては、疑問には思いますが・・・。「→連合赤軍」というのは主流ではないからかな。

 ネットでは、文献から丁寧にすくい上げただけで、まだ、関係者がいきているのだから、オーラルヒストリーの手法も使うべきだった・・・などという批判もされています。そういうことはあることはあるけれど、現在の様々な運動や地域づくりなども、ここにルーツがあると言えることは確かで、そう言う意味でも、読む価値があるものです。もちろん歴史書としても面白いですし。

 慶應・早稲田は学費値上げ、横浜国大は学部名称、日大は不正経理、東大は医学部の研修医制度、と、それぞれの大学で、火種になっている事象が違い、その大学の特徴がそこに出てくるところも、面白く読めました。

 もう一つ、仕事として、文章を書く事の難しさ。これを痛感しました。こういったブログなんかは適当に書き散らかしても、なんということもないですが、これだけの分量の文章を書いて、なおかつ、いろいろ突っ込まれないように(もちろんこの本については突っ込まれているようですが)、配慮していくということはなみ大抵ではないなと、痛感したのでありました。

 まあ、読破するにあまりある、たいした本です。まだ、下巻これからなんですけど・・・。

 

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懐かしい映画 「アナザー・カントリー」

 映画の話が立て続けですが、ごめんなさい。

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 当時、この作品を皮切りに、「眺めのいい部屋」「モーリス」など、イギリスイケメン俳優たちが続々と登場し、ミニシアターが若い女性たちで活況を呈していましたね。そう、ホモセクシャルものも、ここが始点かもしれません。今見ると、内容的には、ガイとジャドの友情物語で、それにただただ美形の男子たちがやたらと出てきて、観客(女性陣)の鑑賞眼を満足させる、そんな作品に見えてしまいます。でも、やっぱ懐かしい。あのころのことを思い出しました。有楽町のシネシャンテ銀座だとか、渋谷のユーロスペースだとか、神保町の岩波ホールだとか通いました。
 もちろんこのころ出てきた、これにも出ているルパート・エペレット、ダニエル・デイ・ルイス、ジュリアン・サンズ、ヒュー・グラントなどなど、イケメン俳優たちが大量に輩出されました。そういう時代だったんですね。今でも活躍している人もあり、そうでもない人もおり・・・ヒュー・グラントなんか、イギリスには俳優いないのか?ってくらい出てますし。


 さて、物語は、イギリス上流階級の子弟が、入学するパブリックスクールでの青春物語。斜に構えた共産主義に傾倒するジャド、彼になんとなく友情を感じている遊び人(といってもホモセクシャル系の)のガイ。パブリックスクールでの地位が、実社会に出てからも、影響する(らしい)イギリス上流階級において、その学校内での勢力争いは、結構熾烈。そこで、エリートのなれるかどうかが、決まるようなんですね。結局、遊び人の身から出たサビでガイは挫折します。その挫折が、ソビエトのスパイになるという、なんとも情けない結末に至るのが、ちょっと安易で、実はイギリス上流階級の軟弱さなのかも知れません。ジャドはスペイン内戦で亡くなっているので、貫き通したという形で、格好いいといえばいい。
 そんな物語ですが、ホモセクシャルな面を除けば、さわやかな青春物語ではありますね。

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直売所を応援o(^o^)oしてくれてます

 昨年から始まった直売所「たろうぐちのお店」。まあまあの売り上げを保っていますが、以前より縁のある、東京農工大の学生さんたちが、大学院の授業の一環で、いろいろと関わってくれています。今回は、直売所に野菜を出している農家の作付などの調査を行いました。

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 この結果をまとめて、作付表のようなものを作ってくれるとか。まあ、今でもみんなはそれなりにやってるわけですが、こういうものがあればとりあえず便利ではあります。結構いろいろ重なってしまうことも多々ありますから。

 何より、若い学生(特に女の子(笑))が、村の中をうろうろすることが、大事なことだったりするので、それはそれで大歓迎といったところでしょうか。

 こうやって継続的になんらかのつながりが続くことも大事なことですね。一回パッと来て、そのあとこないなんていうのがよくあることですから。

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「汚れなき祈り」 信仰って迷信や狂信と紙一重

 ルーマニア映画ということで、どんなものなのかなと興味があった。そのうえ、修道院ものということで、静謐な映画かなと・・・。

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 ある孤児院でいっしょだった少女二人が主人公。人里はなれた山の上の修道院で信仰に生きている片方の方に、なんとなく精神を病みつつあるようなもう片方の少女が、訪ねてくる。修道院では、その新しい少女を歓迎していないのだが、その少女のほうも、修道院での規律有る暮らしは窮屈で、次第に精神状態は悪化していく。少女の病みが深まるあたりから、様相がなんだかおかしなものになっていく。

 終盤は、一気に緊張したものになる。少女の病いは悪魔に取り付かれた結果ということになって、そこから一気にエクソシストの世界になってしまう。集団に憑依した狂気というか、いろいろ深く考えていないおばちゃんたち(修道院の尼僧はアホなのか純粋なのか??)の善意というか、そういうものが暴走し始め、次第に手がつけられなくなっていく。

 結局その少女は、善意に起因する、神父や修道女たちのめちゃくちゃな対応によって死んでしまうのだが、そこで描かれているのは、意外に深い。人を救うのは、本当に信仰なのか・・・そのあたり、ルーマニアのキリスト教事情が何かありそうだ。そこを批判しているようにも見える。おかしかったのは、修道院の中は、なんとなく中世の規律で動いているが、外の世界は紛れもない現代。取調べにきた警察官は現代の感覚だ。「神父さん、これはうまくないっしょ」という感じの言葉を発し、現代人らしい無責任さ、無関心さを発揮する。そこのズレがなかなか面白い。


 そして最後、取調べのために連行される尼僧と神父の乗った車のフロントガラスに、隣の車のはね上げた、泥しぶきがまともにかかる。この場面がクライマックスだ。それまでの単調な流れに、冷や水を浴びせるような演出。ここで一気にこの映画が只者でないことが露呈される。泥しぶき・・・そう、決して汚れなき祈りなんかではないのだ。汚れているのだ。現代においては、信仰も何もかも。

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ジャックがやってきた

 この春に飼っていた飼い犬が、死んだことはここに書きましたが、それで、野生動物の天国になっていたうちの庭対策として、新しい犬を(できれば保護犬で)探していました。この度、縁あって、ボーダーコリーの保護団体、ボーダーコリーフリーク(以下BCF)というところから、新しいわんこ「ジャック」がやってきました。今回BCFさんが、運んでくれることになり、はるばる神戸からやってきたのです。

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 5歳で、しかもフィラリアを患っています。前の飼い主さんは、高齢者で、病気のため入院されたとかで、しばらく(8ヶ月)ペットホテルに預けられていたそうです。「ジャック」という名前。もちろんうちに来たら、代々伝わる「牛若丸」を名乗ることになるのですが、「牛若丸3世」ということになります。目の上の「四つ目」と言われる、丸い点ないんですけどね。

 この、ボーダーコリーだけを扱う、保護団体、前にここに書いたBCRNという団体だけでなく、今回のBCFという団体もあって、ボーダーコリーが結構人気の犬種で、人口(犬口)が多いからなんでしょうね。保護犬を扱う団体も多いんです。

 この犬種、運動が必要、お仕事を与えることも必要、割と吠えやすい、動くものに反応(動体視力はイチロー並みかも)=動くものに噛み付き、噛みぐせとなってしまう、などの理由で、室内犬なんかには不向きなんですよね。

 なので、必然的に保護犬が多くなるのでしょう。自分でも、保健所から払い下げられたものに、好き嫌い言わずに・・・とは思ったのですが、ヒツジを買ってることもあり、また、ボーダーコリーの利口さに惹かれているのもあり、今回、このグループからの保護犬の里親になることになりました。

 水浴び好きで、おとなしく、飼いやすい感じです。まだ、ちょっとネコかぶってるかもしれませんが・・・。それもこの犬の特徴です。飼い主の、オツムの程度をしっかり見てるんですね。

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 さっそく、近所の側溝(といっても、湧水が流れているので綺麗なドブ?です:さすが富士見です)に入って体を冷やしたりしています。

 もちろん、前の飼い主さんから、見放されたというトラウマは、少しはあるようで、1週間下痢をしていました(多分神経的な・・・ボーダーコリーは繊細なんです)。今では写真のように元気いっぱいです。可愛いですね。一応、有害鳥獣対策でもあります。頑張って、ここでのお仕事をしてください!!

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今年も直売所 開店です

 今年も「たろうぐちのお店」、開店です。チラシは同じですみません。とりあえず、会員も増え、品数も少しですが、増えていくと思います。去年のメンバーは、作付を増やしたり、色々な野菜に取り組んだり、工夫をしました。

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 今年も10月いっぱいくらいまで、毎週開店しますので、ぜひぜひおいでください。

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まちミュー諏訪 次のガイドブック取材始まりました

 大好評のガイドブック、「信州わくわくフットパスガイドブック」。第5弾 6弾 7弾の取材いよいよが始まりました。次巻は、御射山神戸、蔦木宿、富士見文学散歩の3冊です。この日は、つなぐNPOのメンバー3人が、1日でこの3ヶ所をざっとめぐりました。

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 さすがに忙しかったです。写真は御射山神戸の権現橋。ここから原田泰治が神戸八幡の絵を描いたところです。

 このあと、文学散歩のコース、富士見公園~原の茶屋~高原のミュージアム~渡辺別荘あと とめぐり、そのあと、蔦木宿の、下蔦木(高座石、応安の古碑)~三光寺~本陣大阪屋あと~川除林~信玄堤などを回りました。

 これから、だいたいひとところ1日がかりで7月半ばまでに取材を進めます。忙しいなぁ~~。

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