« 成長した娘に会ったような・・・ 「最終目的地」 | トップページ | オルグに行って、オルグされ・・・ »

お次のガイドブックは、「富士見高原文学散歩」

 信州わくわくフットパスガイドブック、富士見町内の取材、今年の第3弾は富士見高原文学散歩です。これは、富士見駅前の商店街から、富士見公園周辺までの地域を巡るコースになります。

 05

 まずは、渡辺別荘跡。知名度は低い人物ではありますが、富士見高原の別荘開発には欠かせない方なので、取り上げます。この方がここに別荘を立てたことにより、友人や知人の政治家や文学者が、富士見にやってきたわけです。

 08

 そして、犬養毅の白林荘。今では保険会社の所有になっていますが、連絡を取れば取材には入れます。もちろん一般公開はしていないので、特別なツアーなどで訪れることになりますが・・・。

 もう一つは、原の茶屋の桔梗屋。ちょうど管理されてる方がおられたので、中も拝見させていただきました。これも普段は見られません。

07

 06

 管理されている方は、ここで育ったそうです。さすがに風格というか・・・すごいです。

 最後は、商店街の名物おやじさんのお店。お店を載せるのは難しく、最近入ったような動きのあるところはなかなか載せられません。いつやめるかわからないし、徳善なくなったりということがよくあるからです。

 なので、昔から根をはやして地域にあるお店で、面白いところという限定があります。今回もそういうところ。ジックリお話をうかがいました。

 09

 さて、出来上がりはどうなりますか。

|
|

« 成長した娘に会ったような・・・ 「最終目的地」 | トップページ | オルグに行って、オルグされ・・・ »

地域づくり・地元学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/397928/52638821

この記事へのトラックバック一覧です: お次のガイドブックは、「富士見高原文学散歩」:

« 成長した娘に会ったような・・・ 「最終目的地」 | トップページ | オルグに行って、オルグされ・・・ »