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ジャックがやってきた

 この春に飼っていた飼い犬が、死んだことはここに書きましたが、それで、野生動物の天国になっていたうちの庭対策として、新しい犬を(できれば保護犬で)探していました。この度、縁あって、ボーダーコリーの保護団体、ボーダーコリーフリーク(以下BCF)というところから、新しいわんこ「ジャック」がやってきました。今回BCFさんが、運んでくれることになり、はるばる神戸からやってきたのです。

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 5歳で、しかもフィラリアを患っています。前の飼い主さんは、高齢者で、病気のため入院されたとかで、しばらく(8ヶ月)ペットホテルに預けられていたそうです。「ジャック」という名前。もちろんうちに来たら、代々伝わる「牛若丸」を名乗ることになるのですが、「牛若丸3世」ということになります。目の上の「四つ目」と言われる、丸い点ないんですけどね。

 この、ボーダーコリーだけを扱う、保護団体、前にここに書いたBCRNという団体だけでなく、今回のBCFという団体もあって、ボーダーコリーが結構人気の犬種で、人口(犬口)が多いからなんでしょうね。保護犬を扱う団体も多いんです。

 この犬種、運動が必要、お仕事を与えることも必要、割と吠えやすい、動くものに反応(動体視力はイチロー並みかも)=動くものに噛み付き、噛みぐせとなってしまう、などの理由で、室内犬なんかには不向きなんですよね。

 なので、必然的に保護犬が多くなるのでしょう。自分でも、保健所から払い下げられたものに、好き嫌い言わずに・・・とは思ったのですが、ヒツジを買ってることもあり、また、ボーダーコリーの利口さに惹かれているのもあり、今回、このグループからの保護犬の里親になることになりました。

 水浴び好きで、おとなしく、飼いやすい感じです。まだ、ちょっとネコかぶってるかもしれませんが・・・。それもこの犬の特徴です。飼い主の、オツムの程度をしっかり見てるんですね。

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 さっそく、近所の側溝(といっても、湧水が流れているので綺麗なドブ?です:さすが富士見です)に入って体を冷やしたりしています。

 もちろん、前の飼い主さんから、見放されたというトラウマは、少しはあるようで、1週間下痢をしていました(多分神経的な・・・ボーダーコリーは繊細なんです)。今では写真のように元気いっぱいです。可愛いですね。一応、有害鳥獣対策でもあります。頑張って、ここでのお仕事をしてください!!

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