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点と線プロジェクト 講演会

 ちょっと前の話題で恐縮なのですが、今年度からの取り組み「点と線プロ弱と」の講演会がありました。これは、群馬県のみなかみ町への視察に伴って、事前勉強会の意味で実施されたものです(視察も既に実施済み)。みなかみ町の旧新治村には、匠の里という施設群があり、結構観光客を集めています。この富士見町に学生を送り込んでくれている東京農工大学中島研究室でそこでフィールドワークなどをやってきているので、その支援を受けて視察したわけです。

 私ももうずいぶんと前に、現地に行ったことがあるのですが、まあ、あの足助の成功に導かれて造った施設群という感じが濃厚で、その上、かなり商業化されていて、一度行けばいいなという感じだったのを覚えています。今回の講演会は、中島先生のお話でしたが、その辺のこと、特に問題点のようなものが明らかになったように思いました。私は今回の視察にはいけなかったのですが、みんなどんな感想を持ったのか、聞きたいところです。

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