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辰野町沢底の取材

 辰野のガイドブック、もう一冊は、最古の道祖神があることで知られる沢底です。谷に沿った細長い地区ですが、この沢筋が、古くから、諏訪と伊那を結ぶ街道ということで、交通の要地でした。それだけ史跡も豊富にあって、地域おこしの活動も活発で、見ごたえの有る地区になっています。

 まずは、道祖神。日本最古の・・・といううたい文句がついています。まあ、ここはそれなり。

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 次は、鎮大神社。この境内には、集落各地にあった、小さな祠が集められています。ひとつひとつ屋根がついており、そのおかげで保存状態は抜群、貴重な祠群になっています。ここには、文化人類学者の中沢新一が、「えな」として紹介している、奉納物もあり、一見の価値があります。まあ、あの「精霊の王」という本のでたあと、有名になり、「えな」の奉納も増えたそうですが・・・。

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 北のほうには、摩崖仏のようなものもあり、これも面白いです。

 こんな感じで、やはり信州はどこに行っても見所満載、ということになりそうです。

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