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フットパスガイド 岡谷三沢取材

 これが今年度最後の最後です。岡谷市の南部に広がる、なだらかな傾斜面、三沢地区です。岡谷から小野宿を通って木曾へ抜ける初期中山道の通っていた地区で、東山道の駅でもあったといわれる、交通の要地です。天竜川沿いは川岸地区、そこからちょっと山手の鶴峰公園の上側が本日の取材地です。結構いろいろな史跡や神社、自然景観が残っていました。独特の山容の高尾山(双耳峰でオダコ、メダコと呼んでいます)、片倉財閥の発祥の地でもあります。また石仏群や、諏訪湖まで見渡せる広大な景観、里山の魅力がたっぷりです。

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 今回、三沢地区の案内をしてくださったのは、区民農園にかかわっている皆さんです。区民農園というのは、耕作放棄地を管理する仕組みです。畑を持たない区民が対象で、小さな区画を分譲(貸す)する形で、貸し出し、耕作放棄地対策としています。ヤギも飼っていて、なかなか人懐こい。こちらもがんばってガイドブック作らねば・・・。

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