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環境にやさしい暮らしとは

 今年は農作物のできがよく、また、健康上の問題から既成のお惣菜や肉をあまり食べない食生活に心がけるようになったので(といっても、もともとめったに食べていなかった)、我が家の食卓の自給率は非常に高い年でした。

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 また、野菜の食べ方も、今までは、いろいろ作っても、冬に最後の収穫をやるときにそのままにしてしまって、枯れて終わりということも多かったのです。が、今年は漬物をうまくつけることが出来、ちょっと塩分が気になりますが、食卓はとても多様性の高いものになっています。そう、菜っ葉も、高菜と広島菜をそれぞれ漬けてあります。

 さらに、今年は、キムチに凝って、本格的なヤンニョムを作り、結構うまくいっているので、収獲して保存してある大根やカブをカクテキやカブのキムチにして食べています。いつもは割と、カブや大根を保存しておいても駄目にしてしまうのですが、今年はその辺とてもうまくいっています。

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 年をとって、漬物を食べるようになったこともあるのでしょうが、お惣菜に頼るのをやめたことも大きいです。家業のパンの配達時にちょっとスーパーによって、コロッケとかフライとか買ってしまっていたのも大きいのですが、またお惣菜が、食欲をそそるようなものが多いんですよね。今年はその誘惑にのらなくなったのですね(苦笑)。

 我が家では、冬の暖房は薪、お風呂はちょくちょく山に落ちている枯れ枝を集めてと、結構エコな暮らしをしていると思っています。出かけるときは車を使わず、歩きを基本に、電車を使って・・・諏訪には自転車を置いてあるので、諏訪駅を拠点に岡谷や下諏訪には自転車で行きます。

 また衣食住の衣の方で、いろんなものをつぎあてしたり、つくろったりして、ほとんど衣類は購入しません。住宅は自分で建前からあと建てました。まあ、自分だけの世界でのエコですが、こういう小さなことが大事かなと思ってやっています。

 ある本を読んでいたときに、書いてあったのですが、原発だとか、リニアだとか大きなことは目立つので問題にされるけれど、家庭などでしてしまう、「これぐらいいいか」みたいな小さな浪費が実は一番こわい。なぜかというと、小さなことは知らない間に、積み重なるからだそうです。 う~~ん、そうでしょうね。

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