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インターネット、こういうことにはとても便利

 自宅で使っているポットは、電気湯沸式のものがいやなので、昔ながらのマホービンを使っています。まあ、見た目は今のものとそれほど変わらないのですが、内側がちゃんとガラスで出来てるやつです。まあ、これもインターネットでやっと探し当てたものなのですが、今回は、インターネットのすごさ・・・というか、最も得意とするジャンルの探し物について、やはりこういうことはネットだなと思ったので・・・。

 先日、そのポットが故障したのですね。お湯がブスブスいって出てこない。たぶん空気がどこからか入ってしまうのだろうと、分解してみた。

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  で、空気の圧力で、ポンプ状になっている引き上げパイプが、割れて穴があき、そこから空気が入ってしまって、お湯が上に上がらないようでした。で、さっそくネットで、メーカー名と部品番号をいれて検索してみたところ、どうもその部品は、製造中止のようで、検索に引っかかりません。

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  どうしたものかと思案していたとき、耐熱の、同じ口径のチューブのようなものがあれば、使えるんじゃないかと、「耐熱、食品用、チューブ」のタームで検索してみると、ドンピシャで、食品工場で使うシリコンチューブが出てきました。いろんなサイズがあり、1mから切り売りしてます。もちろん業者でないと買えないのですが、うちはそれでも、製造業ですので、何の問題もない。早速、サイズの合うものを1m購入し、送料込みで900円ほどで、修理10回分くらいの材料を入手。取り付けてみると、いい具合で、直ってしまったのでした。こういうことをやらせると、ネット検索は便利で役にたつものだなあと、感心した次第であります。

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