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次々出来上がる校正版 諏訪高島城と岡谷三沢

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 結局年度末に集中すると言うのが、実態なのですが(汗)、校正版が次々出来上がってきています。諏訪高島城のほうは、寒冷すぎて瓦葺に出来なかった板葺きの城、家康の六男であった悲劇の松平忠輝など歴史的なお話が満載。また、上諏訪商店街の昭和の匂いたっぷりの看板建築のこと、立川流と大隈流の大工同士の確執の話など興味深い話もたっぷり楽しめます。

 もう一方の三沢の方は、本当に気にしていなければ通り過ぎてしまうだけの地域に、これだけ歴史や自然の見所があることを、示せるものです。これはまあ、フットパスガイドブックの真骨頂であるわけですが、一つの挑戦でもあるのです。

 どちらも6月ごろにお披露目の予定。お楽しみに。

 

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