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稲の苗

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 ほんとに前の話で恐縮なのですが、画像を整理していたら、苗の写真が出てきたので・・・。

 去年まで苗は共同で作っていたのですが、今年初めて、自分だけで作ってみました。 

 田植えは6月10日前後。こんな感じに育ちました。品種はコシヒカリ、念願かなって今年初めて作ることができます。今まではモミをまいてもみんな失敗で、アキタコマチしか作れませんでした。

 苗つくりは手抜き農法で、知り合いの池を利用し、有孔ポリをべた掛けしただけの簡単なもの。はいだり、かけたりは全くなく、風で飛ばされていないか、見回るだけでした。水は、池ですからほぼ一定の深さで心配ありません。我ながらいい場所を発見したと満足。べた掛けですからポールやら、何やら資材は全くいりません。また、6月に入ってから植える方法ですので、そんなに慌てて苗づくりをすることもありません。

 もともと昔はすべての作業が今より遅かったのに、機械化稲作の普及のおかげで、どんどん早くなってしまったわけです。こらは機械メーカー・農薬メーカーの策略にすぎず、作物の生理やらそういうことの結果そうなったのではないと思っています。稚苗植えがネックなんですね。

 もちろん、種もみの水つけも、谷川の流れに30日以上浸しました。苗が丈夫になるようです。草だらけの田んぼですが、いつもより生育がいいよう気がしています。さて、順調に収穫できますかどうか。

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