« ヒッピー跡地にお客さん | トップページ | 新海三社神社 »

松原諏方神社

  松原諏方神社は、松原湖の湖岸にあり、上社・下社に分かれ、湖をはさんで対座しています。もともと信玄が祀ったもので、 松原湖を諏訪に見立てていると思われます。行事としては御柱もやっており、厳冬期には御渡りもあるとのこと、なかなか立派な神社でした。

Dsc_0118


  社務所の横の家に人がいたので、御射山社があるかどうかきいたところ、御射山社は無いが、御射山原という場所はあり、 毎年穂屋を作るとのことだった。 早速、めちゃくちゃ分かりづらい場所でしたが、何とか訪ね当てたどり着きました。御射山原は、松原湖から離れた山中にあり、穂屋がそのまま残っていました。祭りの当日には、 子供たちが吹流しのようなものをなびかせ、早がけし、それを軽トラックで追いかけるというような流鏑馬(というより犬追いに近いか)もやるらしいです。 上社と下社の間には、白山社、子安社、八幡社、弁天様なども祀られていました。御射山社がらみは奥が深いです。

Dsc_0130



|
|

« ヒッピー跡地にお客さん | トップページ | 新海三社神社 »

郷土の歴史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/397928/57518702

この記事へのトラックバック一覧です: 松原諏方神社:

« ヒッピー跡地にお客さん | トップページ | 新海三社神社 »