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岐阜県東濃地区の下見・取材

  以前から電車の車窓から見て、気になっていた地域があり、今回途中下車をして下見をしてきました。その場所というのは岐阜県の恵那から瑞浪にかけての土岐川沿いの場所です。なぜ気になっていたかというと、土や木で出来た小さなはしがいくつも
掛けられているのです。その風景がいかにも日本の現風景という感じでとても雰囲気がいいのです。
 

 で、自転車旅行をしている方のホームページで少し情報を得て、釜戸という駅で途中下車してみました。しかし、釜戸の駅周辺には木や土で出来た橋は確認できず、いろいろ調べた結果、武並で降りたほうがよかった感じです。まあ、ちょっと付近を散策してコンクリートで出来たそれでも小さな橋を3つほど確認し、釜戸をあとにしました。名古屋の用事を済ませ、帰りの電車の中から確認することにし、窓際に陣取って何個かの橋を確認することが出来ました。目に入らなかったものも入れれば10個はくだらないような気がしました。Dsc_0167

Dsc_0168




 まあ、その北側の山の中を通っている中山道から名古屋へと向かっている善光寺道を分けて、その道が武並・釜戸を通っています。その沿道にもいろいろと見所があり、ガイドブックを作るのには最適な場所。食指が動くところです。付近には大鍬宿や御嵩宿などの宿場町もあり、
また、ちょっと足を伸ばせば、城下町が残る岩村、大正村のある明智、古い町並みが残る八百津、放射性廃棄物の地下深層処理をしている等のガイドブックを作っても面白いかもしれません。このあたりは東濃地域というのですが、興味深い地区です。
 少しずつガイドブックを作るような動きにしていきたいと
思います。

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