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多治見の諏訪町

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 以前から地図でみてなんとなく気になっていた町がありました。多治見市の古虎渓から山に入ったところにある、諏訪町と言うところです。そこからさらに山に入った廿原という集落に、村づくりの研修に行ったときに、道路標識がありそこへ行く途中から三叉路があり、いつかいこうと思っていました。で、最近機会があり、訪ねてみました。

 谷沿いの細い道を詰めていくと、パッと視界が広がり、ちょっとした小盆地が現われます。まあ、日本のどこでもこういうところはあるのですが、隠れ里風です。で、神社はあるかなと探したところ、ありましたありました、諏訪神社が。結構立派です。
参道を登ってみると、小さな祠も何箇所か見受けられました。で、説明パネルがたっており、なんでも、10月の例祭の時に術のようなものの大会があるようです。御柱があると思っていましたので、ちょっと雰囲気の違う行事に戸惑いました。それでも、近所の方に聞いてみると、長野の諏訪大社から勧請はしていて、例祭の前になると、お札をもらいに行くそうです。

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 調べが足りないので、もうちょっと文献などにあたってみますが、調べ甲斐はありそうです。何か出てくれば面白いのですが

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