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インゲン豆の取り入れ

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              豆の種類は 左上から霜降り 金時

              左下からむつみね とら豆  右は小豆


 毎年作っているわけではないのですが、我が家では冬の間に煮豆をよく食べます。なので、インゲン豆はよく作るわけです。例年、乙事ささげという地場産の豆と花豆、北海道原産の貝豆等を作るのですが、今年は近所のおじさんが作っていて、よくできると進められた虎豆、農協で見かけた手ありの金時豆、やはり農協で見た霜降りささげ、それにこれも地域で作られているむつみねという品種、これを作りました。手ありの金時豆は、手亡しのものを毎年作るのだけれど、どうも収穫期に雨で地面についたものなどが駄目になるので、手ありなら何とかなるだろうとやってみたのですが、バッチリ!非常によく稔るし雨による腐れも少ないです。虎豆もいい感じで採れました。今年は雨が多かったのですが、これなら大丈夫です。

 それと一緒に、小豆も作ってみましたが、こちらもおはぎ1回分くらいは採れました。早速やってみようと思います。豆は面白いです。

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