« 「女性たちの貧困」は、今に始まったことではないはずだけど・・・ | トップページ | 岐阜県瑞浪・恵那の本格取材 その2 »

岐阜県瑞浪・恵那の本格取材 その1

 Dsc_0244

 前々から、中央線の車窓からの橋の景観が気になっていた、恵那市武並~瑞浪市釜戸の土岐川にかかる木の橋を 武並駅で降りて歩いて取材を行いました。まずは、武並駅に入る前にチラッと見えた橋を取材するため、少し恵那方向へ 戻ります。こんな橋でした。写真を撮っていると、地元の高校生か専門学校生とおぼしき若者が、帰宅するのでしょうか? 渡っていきました。駅から近道として使っているようです。

 そこからは、善光寺街道と呼ばれる古道(といっても舗装道ですが) を歩きました。今の国道19号の旧道だそうです。結構狭くてくねくねとした道です。ちょこちょこと道祖神や祠などもあり、 楽しめる道でした。途中に「宿」(しゅく)と呼ばれる集落がありました。一応宿場だったらしく、常夜灯もありました。 現役の酒造工場もあって、面白い場所でした。そこを過ぎれば瑞浪市になります。境橋という橋を越えると、小さな鳥居の参道があり、 山に入っていくと、大きな岩の祠に妙見神社が祀ってありました。こんなものも、隠れた名所ですね。

Dsc_0258
Dsc_0262



|
|

« 「女性たちの貧困」は、今に始まったことではないはずだけど・・・ | トップページ | 岐阜県瑞浪・恵那の本格取材 その2 »

フットパス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/397928/58805335

この記事へのトラックバック一覧です: 岐阜県瑞浪・恵那の本格取材 その1:

« 「女性たちの貧困」は、今に始まったことではないはずだけど・・・ | トップページ | 岐阜県瑞浪・恵那の本格取材 その2 »